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プレゼントにも!人気の子供用色鉛筆おすすめランキング

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子どものお絵描きや塗り絵に人気の画材と言えば、「色鉛筆」です。クレヨンよりも細かい線が描け、より幅広い表現が可能になります。

しかし、色鉛筆と一口に言っても、値段も特徴もさまざまで選ぶのに悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プレゼントにもぴったりな人気の子ども用色鉛筆のおすすめランキングを紹介します。選び方のポイントをはじめ、色鉛筆の種類やおすすめの色鉛筆まで詳しく知ることができます。

ぜひ、子どもの好みに合わせた色鉛筆選びの参考にしてみてください。

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子ども用色鉛筆の選び方のポイント

子ども用色鉛筆の選び方のポイント

色鉛筆にはさまざまな種類や特徴があり、子どもにも色鉛筆の使いやすさや好みがあると思います。子どもによって筆圧が強い子もいれば、弱い子もいます。その子どもに合った描き心地の色鉛筆だと喜んでもらえるでしょう。

また、かじってしまうなど口に入れる可能性もありますので、安心して使えるものを選びたいものです。そして、色数・ケースなども考え、小学校に行っても長く愛用できるものがベストだと思います。

そんな子ども用の色鉛筆の選び方について、以下の5つのポイントから詳しく解説していきます。

色鉛筆の種類

色鉛筆の種類

子どもが使う色鉛筆にはクーピーペンシル・繰り出し式・消せるタイプなど、さまざなま種類があります。それぞれにおすすめのポイントがありますので、子どもの成長や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

一般的に「色鉛筆」と言う場合は、油性色鉛筆を指します。色鉛筆は色のもととなる顔料とワックスを練って固めたものが芯になっています。

黒い鉛筆とは違って力強く塗ったり、色を重ねたりするとツルツルして塗れなくなるのは、ワックスを使っているからです。最近では、それを改良した消しゴムで消せるタイプの色鉛筆も発売されています。

子どもにとって最後までミスなく絵を描くのは、とても難しいと思います。色鉛筆が消せると、子どもも気軽にお絵描きが楽しめるでしょう。

また、筆などで水分を含ませると、水彩画のような表現ができる水性色鉛筆もあります。芯が硬めのものが多く、緻密な描写にも向いています。しかし、子どもが使う色鉛筆であれば、オーソドックスな油性色鉛筆でも問題ないでしょう。

繰り出し式の色鉛筆は、プラスチックの本体の中に芯が収納されています。本体をくるくると回すと芯が出てきますので、手の汚れを気にせずに使えて折れにくいことが特徴です。

クレヨンタッチでお絵描きを楽しめますので、小さい子どもでも使いやすくなっています。

クーピーペンシルのようにすべてが芯になっている色鉛筆は、折れにくく広い面を塗ることも簡単にできます。クレヨンに近い塗りやすさで、小さな子どもがにぎっても使えるという扱いやすさも魅力と言えるでしょう。

クレヨンと色鉛筆の良い所が合わさっており、子どもの創造性を引き出すことができるおすすめの画材です。

>>色鉛筆の種類と特徴について詳しくはコチラ

安全性

子どもが使う色鉛筆を選ぶ時に、安全性は重要です。口に入れてしまうことや、手につくなどを考えると安心できるものを選びたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

そのような場合には、CEマーク・APマークが記載されたものを選ぶことがポイントになります。

CEマークは、EU加盟国のすべての基準を満たした商品に付けられる基準適合マークです。

APマークはアメリカのACMIという団体が発行しているマークで、毒性やアレルギーなどのさまざまな面から安全性の基準を満たしていることを証明します。APマークの信頼性はとても高いと言われています。

日本の工業製品規格といえば、JIS規格です。現在は日本の製品の品質水準が上がったことと、規制緩和の一環でJISマーク表示が廃止になりました。

しかし、JIS規格の基準はもちろんありますので、これに基づいて日本の製品は作られています。日本のメーカーの製品で、なおかつ国内で生産を行っているものだとさらに安心と言えるでしょう。

色数

色鉛筆の色数は、イメージに近い色がすべてそろうオーソドックスな12色がおすすめです。

12色を選べば、赤・青・黄・緑などの基本となる色に加えて黒や中間色もそろいます。色を組み合わせて塗る楽しみ方もできますので、子どもは考えながら絵を描くよろこびが感じられるでしょう。

18色になると金・銀・灰色・白などがプラスされます。金・銀などの派手な色を子どもは喜びますが、実際に使う機会は少ないのではないでしょうか。また、白い画用紙に絵を描く時に、白い色鉛筆を使う子どもは少ないと思います。

6色は赤・青・黄・緑の4色にプラス2色といった構成です。ピンク・水色などの淡い色がない場合が多く、薄く塗るなどの技術が求められます。子どもが直感的にイメージを表現するには、少し色が少なすぎると思います。

36色など色数が豊富になると、子どもはどれを選べば良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。そして、使い慣れてくると微妙な色の違いを気にせずに、お気に入りの色を使うことが多いと思います。

12色を基本に単品で買い足せるものを選び、足りないと感じた場合に色を増やすという使い方がおすすめです。また、単品で販売されているものは、色によって減りに差が出てもピンポイントで買い足せるので安心だと思います。

ケース

小さな子どもの場合には色鉛筆のケースを落としたり、踏んでしまったりということがよくあります。

そのような場を考えて、色鉛筆が折れてしまわない丈夫なケースを選べば安心です。小学校などに持って行く時にも、丈夫なケースであれば色鉛筆を傷つけずに持ち運びができます。

ケースの中で1本ずつ分けてしまえるものもあり、落としてもバラバラにならず収納できます。また、ソフトケースであれば、落とした時にも大きな音がしませんので周りに迷惑をかけることも少ないです。

フタを開けて立てて置けるケースは机の上で邪魔にならず、そのまま取り出して使えます。シンプルに開け閉めができるケースは子どもでも使いやすいでしょう。

自宅で使う場合には、色鉛筆を机の上に広げて使うことも多いのではないでしょうか。箱型のケースはざっとすぐに片付けられるので、子どももしっかり片付けができます。

お絵描きや色塗りを楽しんだ後に子どもが自分で片付けられるケースを選べば、その成長を助けることにも役立つでしょう。

また、子どもが普段から使うものですので、気に入って使えるケースを選ぶことも大切です。

>>人気の色鉛筆ケースおすすめランキングはコチラ

学校指定

1度買った色鉛筆は、できれば小学校の授業でもそのまま使いたいものです。そのために買い直すのは、少しもったいないと思います。

小学校で使う色鉛筆は、メーカーや色数が指定されていることもあります。12色セットであれば足りることが多いので、その点からも12色がおすすめです。

その他にも、キャラクター商品・缶ケースの禁止などのルールがある場合もあります。それぞれの学校ごとの指定を確認して、購入するようにしましょう。

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人気の子ども用色鉛筆おすすめランキング:TOP10

人気の子供用色鉛筆おすすめランキング:TOP10

次に、人気の子ども用色鉛筆おすすめランキングについて紹介します。

定番のメーカーの商品をはじめ、描き心地が抜群の商品まで幅広く紹介します。子どもの創造性を育むことに最適な色鉛筆選びの参考にしてみてください。

第1位:サクラクレパス / クーピーペンシル12色(ソフトケース入り)

現在の価格はコチラ

色鉛筆の描き心地とクレヨンの色のきれいさを兼ね備え、折れにくくて扱いやすい定番の色鉛筆です。1973年の誕生以来、多くの人々に愛用されてきました。

誰しもが一度は使ったことがあるのではないでしょうか。自分が使ったことのある色鉛筆であれば、子どもにも安心して使わせられると思います。JIS規格よりもさらに厳しいAPマークを取得している安全性の高い色鉛筆です。

すべてが芯になっているクーピーペンシルは、他の色鉛筆に比べて使用できる部分が多くてコストパフォーマンスにも優れています。

広い面も塗りやすく、消しゴムで消すことも可能です。クレヨンに比べて硬めなので、細かい部分も繊細に描けます。

やはり、クーピーペンシルならではの色がきれいという口コミが多く寄せられています。小さい子どもがにぎっても使いやすいので、幅広い年代の子どもにおすすめの色鉛筆です。

一本ずつ収められ、持ち運びにも便利なソフトケースも見逃せないポイントになっています。知名度の高い色鉛筆ですので、プレゼントにもぴったりです。

>>サクラクレパスについて詳しくはコチラ

第2位:トンボ鉛筆 / 色鉛筆NQ 12色セット

現在の価格はコチラ

1970年代の発売から、鮮やかな色合い・定着性・なめらかな描き心地で愛されているロングセラーの色鉛筆です。変わらない黄色の缶ケースと品質は安心感があります。

幼い頃に使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。ケースをはじめ、色鉛筆本体に施されたロゴなどの印字もとてもコンパクトです。その洗練されたシンプルなデザインもこの色鉛筆の魅力だと思います。

フタの開け閉めも楽にでき、色鉛筆が取り出しやすいので子どもでも扱いやすいです。子どもへのはじめての色鉛筆としてプレゼントすれば、デザイン性の高さとケースを開けた時の色のきれいさにきっとよろこんでもらえるでしょう。

コストパフォーマンスに優れていることとその品質の高さから、買い足してリピートを続けているという口コミも多く見られます。

>>トンボ鉛筆について詳しくはコチラ

第3位:くもん出版 / こどもいろえんぴつ

現在の価格はコチラ

子どもへのはじめての色鉛筆におすすめしたいのが「こどもいろえんぴつ」です。通常の色鉛筆よりも、軸が太く丸みのある三角形で持ちやすくなっています。子どもが正しい鉛筆の持ち方を身につけることにもぴったりです。

小さい子どもの鉛筆の使いはじめや、色を覚える練習にも役立ちます。塗り絵やお絵描きだけでなく、ドリルなどで線を引くといった使い方にもおすすめです。

実際に1歳半の子どもでも使うことができ、鉛筆を好きになるきっかけになったという口コミもあります。

鉛筆が太めなので、通常の鉛筆削りが使えませんので注意しましょう。この色鉛筆には専用の鉛筆削りが付属します。

第4位:ぺんてる / パスティック 12色

現在の価格はコチラ

幼稚園・小学校で使われることも多い「パスティック」も定番の色鉛筆です。クーピーペンシルと同じように、すべてが芯になっていますのでコストパフォーマンスに優れています。

発色の良さとなめらかな描き心地は、お絵描き・スケッチ・勉強にとさまざまな場面での活躍が期待できます。

1本ずつ別々に収納できる丈夫なケースに収納されていますので、持ち運びにも便利です。ランドセルなどにしまってもバラバラになることがありません。

小学校で指定の色鉛筆になることも多いため、家でも学校でも同じものを子どもに使わせたいという方にもおすすめです。

第5位:無印良品 / 色鉛筆紙管入り・ハーフサイズ 36色・紙管ケース入り

現在の価格はコチラ

さまざまな家庭用品や雑貨を手がける無印良品は色鉛筆も販売しています。この色鉛筆は発色がきれいで、価格もお求めになりやすいと高い評価を得ています。

筒型の紙のケースに入っていますので、そのままペン立てとして使えて便利です。子どもでも取り出しやすく、しまいやすいと思います。

また、茶色のシンプルな紙製ですので、好きな色を塗ったり、シールを貼ったりと子どもの好みの見た目にできることも人気の秘密です。

幼稚園の子どもの小さい手でも持ちやすい短いハーフサイズですので、はじめての色鉛筆にもおすすめです。単品でも販売していますので、足りなくなった色を買い足すことができるのもうれしいポイントだと思います。

第6位:リラ(LYRA) / ファルビー 軸カラー 12色セット

現在の価格はコチラ

200年以上の歴史を持つドイツのリラ社のこだわりの色鉛筆です。品質の高い色鉛筆ですので、プレゼントにも喜ばれるでしょう。

この色鉛筆の形は、人間工学に基づいた太くて丸みのある三角形です。子どもの小さな手でも持ちやすく、正しい鉛筆の持ち方を身につけることにも役立ちます。

また、芯が柔らかいので子どもの弱い力でも、なめらかに色を塗ることが可能です。厳選した原材料を使い、安全性や自然のことを考えて作られていますので、とても安全感があります。

子どもの創造性を最大限に高め、なおかつ安全性の高い色鉛筆を探している方は試してみてはいかがでしょうか。

くもん出版「こどもいろえんぴつ」と同様に通常の鉛筆削りはご利用になれませんので、注意してください。リラの専用の鉛筆削りの購入をおすすめいたします。

第7位:三菱鉛筆 / 色鉛筆 ポンキーペンシル 12色

現在の価格はコチラ

折れにくく、しっとりとした独特の描き心地が人気の色鉛筆です。特殊な紙ロール加工が施されているので、力強く絵を描く子どもでも折りづらくなっています。

最高級色鉛筆の技術が応用されているので、画用紙・色画用紙・折り紙などにはっきりと鮮やかに絵が描けます。紙だけでなく、紙ねんどや木材などの工作素材にもきれいに描けるので、子どもの創作意欲をかきたててくれるでしょう。

お絵描きだけでなく、さまざまな工作の色付けにも使うことができる用途の範囲が広い色鉛筆と言えます。

また、芯にオイルが含まれていないので、手が汚れづらくベタベタしません。1本ずつ収納できるコンパクトなケースもうれしいポイントです。

クーピーペンシルなどに比べて知名度はやや低めですが、子どもが使う画材に最適という口コミも多いおすすめの色鉛筆です。

>>三菱鉛筆について詳しくはコチラ

第8位:ぺんてる / 色鉛筆 くるりら 12色セット

現在の価格はコチラ

クレヨンに近い描き心地が楽しめる繰り出し式の色鉛筆です。本体はプラスチック製になっているので、とても折れにくくなっています。

ペンをクルクル回して芯を出す繰り出し式なので、手が汚れる心配もありません。クレヨンのように濃く鮮やかに描け、持ちやすい形をしていますので小さい子どもでも手軽に使うことができます。

色がきれいでコストパフォーマンスも高いという口コミも多く見られます。

第9位:ステッドラー / エルゴソフト ジャンボ 色鉛筆 12色セット

現在の価格はコチラ

ステッドラー独自のやわらかな表面加工と人間工学に基づいた持ちやすい三角形が特徴の色鉛筆です。ソフトな描き心地と鮮やかできれいな発色は、大人でも満足できる逸品となっています。

太めの軸になっているので子どもの小さな手でもにぎりやすく、鉛筆の正しい持ち方が自然に身につけられます。

また、スタンドになるユニークなケースは色鉛筆が取り出しやすく、しまいやすい構造になっていることもポイントです。子どもがお絵描きを楽しんだ後に、片付けがちゃんとできるようになったという口コミも見られます。

>>ステッドラー(STAEDTLER)について詳しくはコチラ

第10位:サクラクレパス / 小学生 色えんぴつ12色

現在の価格はコチラ

はじめて色鉛筆を使う小学生におすすめの、ソフトケースに入った色鉛筆です。子ども・親・先生のそれぞれにとっての使いやすさが工夫されていいます。

落としても壊れにくいソフトケースに収められていて、色鉛筆の散らかりを防ぐストッパー付きです。ソフトケースですので落としても大きな音がせず、先生も授業の妨げにならないので安心だと思います。

小学校で色鉛筆を使う場合には、みんなが同じものを使いますので名前をしっかり書くことが必要です。しかし、丸い部分に名前を書くのは意外に手間がかかります。それをサポートするために、この色鉛筆には名前シールも付属しているのです。

描きやすくて色がきれいだという口コミもあり、品質と使いやすさを求める方にぴったりの色鉛筆といえます。

>>サクラクレパスについて詳しくはコチラ

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