描きたい絵との相性で選ぶ!
ピントルの色鉛筆専門ページ

大人の塗り絵にも!人気の色鉛筆おすすめランキング

色鉛筆ランキング

色鉛筆のイメージと言えば、子供のお絵かきに使うものというイメージがありますよね。もちろん、子供のお絵かきのアイテムのひとつとして昔から長く愛されていますが、大人にもジワジワと人気沸騰中です。

そこで、今人気でおすすめの色鉛筆をランキング形式で紹介すると共に、色鉛筆の選び方について分かりやすく以下のポイントに絞って解説していきます。

  • 色鉛筆の種類
  • 芯の柔らかさ
  • 色数と色の傾向
  • 発色と混色のしやすさ
  • 価格

さらに色鉛筆ってどんなもの?というちょっとした色鉛筆の豆知識も伝授していきたいと思います。

スポンサーリンク

色鉛筆の選び方

色鉛筆の選び方

色鉛筆と言っても、種類が思った以上に豊富にあることをご存知でしょうか。色鉛筆は、5つのポイントを抑えて選ぶようにすると選びやすいです。

その5つのポイントは、

どのポイントに重点を置いて選ぶのかは、実際に色鉛筆を使用する人によって違いがあると思います。

自分の予算や使用用途に合わせてまずは使ってみると、自分の好みの色鉛筆を選ぶことができるようになります。

色鉛筆の種類

色鉛筆の種類は、油性色鉛筆と水彩色鉛筆の2種類があります。

小さな子供も使っている一般的な色鉛筆といえば、油性色鉛筆がポピュラです。初めて色鉛筆を使うという場合は、油性色鉛筆が使いやすくてオススメです。

この種類の違いは、色鉛筆の芯の成形剤の成分が油性か水性かでわけられています。水性の色鉛筆は、水を使用することで水彩絵具のような味わいのある色の表現を行うことのできる色鉛筆です。

油性色鉛筆と水彩色鉛筆には、それぞれの特徴があるので、より詳しく紹介してみたいと思います。

>>色鉛筆の種類と特徴について詳しくはコチラ

油性色鉛筆

一般的な色鉛筆と言えば、油性色鉛筆のことをいいます。子供の頃に初めて使う色鉛筆でもおなじみです。

油性色鉛筆の一番の特徴は、水をはじくことと、重ね塗りがしやすいこと。芯が柔らかいのでどんな人でも使いやすいことの3つです。

色鉛筆を使い慣れていない、初めて自分用の色鉛筆を購入したい、子どもと一緒に使いたいという人にオススメです。油性色鉛筆で描いた後に、絵の具を乗せても色鉛筆の絵はしっかりと残りますが、専用のぼかし液を使用するとまた違った味のある雰囲気を出すことができます。

専用ぼかし液には、メルツ液と呼ばれるものがあり、水彩色鉛筆が販売される前に、油性色鉛筆と共に多く利用されていました。

>>人気の油性色鉛筆おすすめランキングはコチラ

水彩色鉛筆

水彩色鉛筆は、水性色鉛筆とも呼ばれています。

水に濡らして使用することで水彩画のようなタッチの絵を描くことができます。水彩色鉛筆の特徴は、芯が油性色鉛筆と比べると硬いので、細かい線などを描く作業に最適です。

また、芯は水に溶けるので混色を簡単に行うことができることと、ぼかして描くことができるので水彩絵の具を使用して描くような絵を描くことができます。水彩色鉛筆は、水に溶かしたり、触れることがなければ普通の色鉛筆として使用することができます。

油性色鉛筆と比べると少し高めの価格設定となっているので、まずは色鉛筆を揃えたいという場合は、油性色鉛筆の方が手頃で使い勝手が良いと思います。

>>人気の水彩色鉛筆おすすめランキングはコチラ

芯の柔らかさ

色鉛筆の芯の硬さは、JIS規格によって硬質・中硬質・軟質の3つに分類され、色鉛筆の芯を形成している顔料と成形剤の配合比率で硬さを分類しています。芯の硬さによって使用用途や使用感に違いがあります。

発色の良いものは、顔料の配合が多く芯も柔らかいという特徴がありますが、実際の使い心地や塗り心地は、使ってみなくてはわからないという説も多く、JISによる硬さの分類は参考程度にしておくと良いようです。

色鉛筆の硬度は、軟質の場合、描き心地がぬるぬるとした柔らかく、筆圧が弱いけれど充分に発色させたい人、広い面を塗るのにも最適ですが、細かな描写をする場合には不向きです。

一方、硬質の場合は、薄く色を重ねていきたいという場合や、細かな描写をするのに最適で、製図などで使用するのにピッタリですが、広い面を塗る作業は適していません。力をある程度入れて描き発色させるのにピッタリです。

>>色鉛筆の硬度について詳しくはコチラ

色数と色の種類

色鉛筆を選ぶ時、最初に何色セット入りのものを購入するのが一番良いのか気になりませんか?また、色数だけじゃなく色の種類もあるので、どのような色数色の種類を選ぶのが良いのかを紹介していきます。

色鉛筆の色数は、12色から100色以上までと本当に多いです。色数をセットにしている種類は主に、

などがあります。

色鉛筆を購入しようと思った時にまずはどのくらいの色数があれば良いのか迷うと思います。色数が少なすぎては物足りないですし、逆に多すぎると使いこなすこともできません。色鉛筆を最初に購入する場合は、36色セットをまずは使ってみると良いと思います。それぞれの色数のセット数の特徴について紹介していきます。

>>色鉛筆の種類と特徴について詳しくはコチラ

12色セット

12色セットは、子供の学校用として使用されることの多い色数で、色鉛筆といえばまずは12色セットと言われるくらいポピュラーです。12色の色は、基本となる色(黒、茶、赤、青、黄色、緑、水色、紫、ピンク、オレンジ、黄緑、ベージュ)がセットとなっています。

大人が使う色鉛筆の色数としては、やや少ない感じを受けますが、重ね塗りをすることで新しい色を作り出すことができるという楽しみもあります。

色の基本となる赤、青、黄色、黒の4色のみを使うことで、色にはルールがあるということを自然と勉強することも可能なのが12色セットの色鉛筆です。

24色セット

12色の倍の色数セットとなっている24色セットの最大の特徴は、白と金、銀が追加されているという点です。色鉛筆の色の中にある白は、使い道がないように感じてしまいますが、他の色を塗った後に白を重ねて塗ると素敵なツヤ感を出すことができ、同じ色でも違った雰囲気を出すことができます。

また、他の色には濃淡のあるバリエーションが増えます。

36色セット

36色セットの場合は、24色セットからさらに色のバリエーションが増えるので、大人が使用する色数としては一番最適といえます。色数的に少ないと感じることも、多いと感じることもないちょうどよく使いやすいと思います。

48色セット

色鉛筆の色数も48色にまでなると、同じ色でもバリエーション数が増え、上手に使えるという範疇を超え、全く使わない色も出てきてしまうことが多く持て余してしまいます。

色鉛筆を選ぶ時には、色数も需要ですが、色の種類も大切です。セットで販売されている色鉛筆は、私たちが知っているオーソドックスな色のセットばかりではありません。パステル調の色をセットとしているものや、蛍光色をセットにしているもの、同じ色をセットにしているものもあり、思った以上に個性があります。

どのような作品を作るのかによって色の種類も選ぶようにすると良いですね。初めて色鉛筆をセット購入しようという場合は、基本の色のセット物がオススメですが、描く作品を人物画と決めている場合は、肌色が入っているものがおすすめです。

また、風景画と決めている場合は、緑が青の種類の多いものを選ぶようにすると間違いありません。最初はセットで購入して、その後色を追加したいという場合や、よく使う色を補充したいと思うことが多いので、単色売りをしている色鉛筆を選ぶことも重要です。

発色と混色のしやすさ

色鉛筆を使う醍醐味は、発色と混色のしやすさがあります。色鉛筆の種類によっては、この発色と混色には違いがあります。自分好みの発色や混色のしやすさは、実際には色々な色鉛筆を使い比べてみなければ、違いがわからないところも多いです。

発色とは

色鉛筆の種類によって、発色の良いものと悪いものがあります。キレイにしっかり発色させたい時やあえて、発色は抑えたいという時など、表現方法によって色鉛筆の種類を選ぶようにすると思った通りの作品を作り上げることができます。

混色とは

混色とは、1色の色で色鉛筆を使うのではなく、2色以上の色を混ぜて、オリジナリティのある色を作り出すことをいいます。色鉛筆を使って行う混色は簡単で、色の組み合わせや塗り方によって変化を加えることができます。

混色することで、もとの単体の色よりも明るくなるものもあれば、逆に暗い色になるものもあります。その他にも、混色することで、色同士が微妙に混ざり合いモザイク画や織物のような雰囲気になったりもします。色鉛筆で混色を行うと、色が黒くなりにくかったり、色が濁りにくいという特徴があります。

価格

色鉛筆の価格は、どのくらいするのでしょうか。そしてどのくらいの価格のものを使うと良いのか気になりますよね。

色鉛筆の価格は、100円均一で12色セットを購入することができるものもあったり、36色セットでも1,000円以下のものから10,000円を超えるものまでと価格の幅はとても広いです。

どのくらいの価格のものを選ぶのが間違いないのか迷うと思いますが、まずは、36色セットの色鉛筆で2,000円~5,000円前後のものを選んで使ってみると良いと思います。水彩色鉛筆は、油性色鉛筆よりも少し高めの設定となっています。

初めてセットで色鉛筆を購入しようという場合は、油性色鉛筆がオススメなのでこの価格帯で充分です。

>>人気の安い油性色鉛筆おすすめランキングはコチラ

>>人気の安い水彩色鉛筆おすすめランキングはコチラ

人気の色鉛筆おすすめランキング:TOP10

人気の色鉛筆おすすめランキング:TOP10

ここからは数ある色鉛筆の中でも特におすすめしたい人気の色鉛筆をランキング形式で紹介していきたいと思います。

人気の色鉛筆ということは、多くの人が利用しているものなので、購入して失敗したと思うことも少ないので安心です。

第1位:ファーバーカステル / 油性色鉛筆 平缶 36色セット

現在の価格はコチラ

芯が折れにくいSV製法で作られている色鉛筆です。書き心地がなめらかで使用している人の評判も良く、芯の硬さや発色、重ね塗りの混ざり具合なども絶妙でストレスなく使用することができます。

軸の部分には名前を書くことができるので、子供が学校で使用する場合にも便利です。色鉛筆が入っている平缶の絵柄はレトロでオシャレで、大人が使用しても違和感がありません。大人の塗り絵での使用や、イラストを書く場合にも最適です。

>>ファーバーカステル(FABER-CASTELL)について詳しくはコチラ

第2位:三菱鉛筆 / ユニカラー 36色セット

現在の価格はコチラ

高級微粒子顔料を厳選して使用した透明度と彩度の高い色鉛筆です。三菱鉛筆が独自で開発した特殊合成ワックスを配合して作られているので色調がクリアで、中間色や淡いカラーもしっかりとクリアな色で表現することができます。

どんな紙にもムラなく馴染ませながら使うことができるので、子供から大人まで思いのままに色鉛筆の色を楽しむことができます。

>>三菱鉛筆について詳しくはコチラ

第3位:ファーバーカステル / 水彩色鉛筆 36色 (缶入)

現在の価格はコチラ

ファーバーカステルの水彩色鉛筆の36色セットです。水に溶ける水彩色鉛筆なので、ごく一般的な色鉛筆として使うこともできますが、水彩画のように水に濡らして使うこともできます。

3.0mmの芯の太さが使いやすく、大人が水彩色鉛筆を初めて使ってみるという時にオススメです。

>>ファーバーカステル(FABER-CASTELL)について詳しくはコチラ

第4位:トンボ鉛筆 / 色鉛筆 NQ 36色 

現在の価格はコチラ

色鉛筆と言えばトンボ鉛筆というくらい、日本を代表する色鉛筆ブランドの36色セットです。書き心地は抜群で、紙への定着性、発色も鮮やかで、重ね塗りも自由自在に楽しむことができます。

36色セットを収納しているケースは、黄色のケースが定番で取り出しやすい工夫もされています。入学祝いのプレゼントとしてはもちろん、会社で使われる事務用品やデザインや設計などにも多く使用されています。また、大人の塗り絵やお絵かきにも最適です。

>>トンボ鉛筆について詳しくはコチラ

第5位:サクラクレパス / 色鉛筆 クーピー 12色 ソフトケース入り 

現在の価格はコチラ

サクラクレパスの色鉛筆といえば「クーピー」がお馴染みです。クーピーは1973年に生まれ、色鉛筆のような、クレヨンのような使い心地が人気で、子供が最初に使う色鉛筆としても多くの幼稚園や学校などでも使用しています。

クーピーの一番の特徴は、全部が芯でできているのに、手を汚すことなく、使い心地が抜群で、専用の消しゴムを使うと消すことができます。お絵かきから塗り絵などに最適で、グラデーションをつけるのも簡単です。

>>サクラクレパスについて詳しくはコチラ

第6位:Arespark / 色鉛筆 72色セット

現在の価格はコチラ

36色以上の色鉛筆が欲しいという場合は、Aresparkの72色セットの色鉛筆がオススメです。水彩色鉛筆なので、濡らして使用すると水彩画のような色合いを楽しむことができます。

色鉛筆としての描き心地はもちろん、発色性や定着性も抜群です。たくさんの色を使いたいという人におすすめです。

第7位:ファーバーカステル / ポリクロモス色鉛筆 36色 缶入

現在の価格はコチラ

顔料を多く含んでいる色鉛筆のため、色の純度が高く、色調が鮮やかでキレイな色鉛筆です。描く時の濃さも自由自在。ダイナミックに濃く描きたいという時や、繊細な細い線もしっかりと描くことができます。

紙にだけじゃなく、木材や布、ガラスや石などの素材にも描くことができます。プロの人も多く使用されている色鉛筆ですが、大人の塗り絵など趣味での利用にも最適です。

>>ファーバーカステル(FABER-CASTELL)について詳しくはコチラ

第8位:ステッドラー / 色鉛筆 ノリスクラブ 144 ND36P 36色

現在の価格はコチラ

ステッドラーは世界でも有数の筆記用具ブランドです。ステッドラーから発売されている色鉛筆は、転がりにくく持ちやすい6角軸が特徴となっています。ヨーロッパの安全基準をクリアしているので、小さな子供から大人まで安心して使用することができます。

色鉛筆にありがちな芯折れを限りなく防止するステッドラー独自の加工を施しています。小さな子供から大人までどんな人でも使いこなすことのできる優しい色鉛筆です。

>>ステッドラー(STAEDTLER)について詳しくはコチラ

第9位:ヴァンゴッホ / 色鉛筆 60色 

現在の価格はコチラ

鮮やかな色のヴァン・ゴッホの色鉛筆は重ね塗りでもその鮮やかな色を濁すことはありません。原料に色あせ防止素材が配合されているため、描いた作品を長く保管しても、描いた時のままの鮮やかさで保管することができます。

柔らかめの芯は、絵が着心地が良く、長時間使用しても疲れることなく楽しみながら色鉛筆を使用することができます。

第10位:ステッドラー / 色鉛筆 エルゴソフト 157SB24 三角軸 24色

現在の価格はコチラ

ステッドラーの色鉛筆は、三角形状で手にフィットする形を人間工学に基づいて設計されています。芯は、折れにくく削りやすいのでとても使いやすいです。

見た目にもオシャレな色鉛筆なので、使わない時には飾って楽しむこともできるので、大人もひとつは欲しい色鉛筆のひとつです。過着心地は良く、発色も鮮やかなので、塗り絵はもちろんイラストを描く時にもオススメです。

>>ステッドラー(STAEDTLER)について詳しくはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク