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知っておきたいボールペンの歴史について

ボールペンの歴史

今となっては誰もが当たり前に使うようになったボールペン。しかし、登場したてのころはその機能性や性能に関しても今のものとは大きな違いがありました。

そんなボールペンの歴史と開発の過程そこからの進化について見てみましょう。

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ボールペンが生まれる以前の歴史とは?

ボールペンが生まれる以前の歴史とは?

ボールペンという筆記用具は、今では様々な場面で使われる筆記用具の主役と言えます。申込書を書くところには必ず設置されていますし、自宅にボールペンがない方はいないのではないでしょうか。

それくらいボールペンは私たちの生活に浸透しているということが言えます。では、ボールペンが登場する前というのはどのような筆記具が主に使われていたのでしょうか。その代表的なものは“万年筆”でしょう。

万年筆はペン軸の中にできた溝を毛細管現象によってインクが通り、文字を書くことにできる筆記具です。ボールペンが実用化される約1000年も前にその原型となるものが生まれました。

それから1809年になり、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが特許を取得します。ボールペンが日本に入ってきたのは1884年で、横浜のバンダイン商会によって輸入されるようになりました。

その後1960年代までは筆記用具として確固たる地位を築いていましたが、徐々にボールペンが台頭。1970年に公文書においてボールペンの使用が認められるようになります。

それによって安価で誰でも扱いやすいボールペンが使われるようになり、万年筆は筆記用具というよりも、その高級感や希少価値などからコレクションとしてのアイテムになっていきました。

ボールペンの開発の歴史

ボールペンの開発の歴史

ボールペンの歴史上、世界で最初に考案されたのは1884年、アメリカのジョン・ラウドという人物によるものでした。

しかしこの時点ではインクが漏れる問題を完全に解決することができず実用にはいたりませんでした。実際にボールペンが実用化にいたるのは、この時から実に50年以上もの歳月を要します。

それほどまでにボールペンの開発には高度な技術が要求されたのです。そして1940年にボールペンの歴史上はじめて実用化されるボールペンが開発されます。

元はイギリスで取得された特許でしたがナチスドイツの問題などから、アルゼンチンに移住後に会社を設立し販売も開始したことからボールペンの歴史ではこの年がボールペンが正式に発売された年ということになっています。

この当時のボールペンはまだインク漏れに関する問題は完全に解決したわけではありませんでした。

日本では1949年に文具メーカーであったオート社により初めてボールペンが開発されます。

その後オート社は世界で初めての水性ボールペンの開発にも成功し他社からも様々な水性ボールペンが開発されます。この頃は万年筆よりも使い勝手の良いボールペンがイギリス空軍などにも採用されていきました。

1965年には、微小重力化でも使用可能なボールペンであるスペースペンがポールフィッシャーにより開発され、この技術はNASAにも採用されることとなりました。

そして1982年にはサクラクレパスが水性ゲルインキの開発に成功。これがきっかけとなり高性能ゲルインキ使用のボールペンの開発競争が進み性能は飛躍的に上昇しました。

>>油性インクを使用したボールペンの特徴

>>水性インクを使用したボールペンの特徴

>>ゲルインクを使用したボールペンの特徴

>>エマルジョンインクを使用したボールペンの特徴

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消せるボールペンの登場

消せるボールペンの登場

ボールペンというのはインクを書くものに染み込ませているので消すことができません。

しかし、一回書いたものでも消すことができる「消せるボールペン」が登場してきます。

最も最初に開発されたのは1980年代ですが、時間の経過とともに消すことができずに普及しませんでした。

その後2001年にはインクに特殊なインクを使い、紙にインクが染み込まないタイプのボールペンが登場します。これにより、表面に残った顔料を削り取ることで書いた文字を消せるボールペンが誕生しました。

その後さらに進化をとげた消せるボールペンは消せる原理を変え、温度によってインクが無色透明になるインクが開発されます。

これは65度以上に環境においてはインクが透明になり、-10度程度で色が戻り始めます。-20度になると色は完全に戻るという特殊なインクです。

これは「フリクションインク」というもので、消せるボールペンの主流となっていきました。

無重力空間でも使えるボールペンの登場

無重力空間でも使えるボールペンの登場

一般的に生活で使われているボールペンというのは宇宙では使えないということをご存知でしょうか。

ボールペンはその構造上、重力を利用しています。ボールペンに筆圧をかけることでボールとボール保持部分(チップ)の隙間からインクが出てくることで書けるようになります。

つまり、隙間ができたところにインクが落ちてこないと書けないとうことになるわけです。もしも無重力下で使用した場合、いくら隙間があってもインクが下に落ちてきません。そのため宇宙では通常のボールペンが使えないということになってしまうのです。

NASAの依頼により開発されたスペースペンというのは、この問題を窒素ガスによって解決します。

インクカートリッジの中に窒素ガスを充填させ、その圧力によりインクを下に押し出すのです。

これによって宇宙でも書けるボールペン、「v」が誕生しました。宇宙でも書けるというこのペンは、実は書き味は抜群です。かなりおすすめのボールペンですよ。

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