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手首を痛めていても書けるボールペン

腱鞘炎でも書けるエルゴペン

ペンアゲインの人間工学に基づき制作したエルゴペン。日本国内ではまた扱っている店舗が少ないため入手が困難ですが、腱鞘炎の人や、手首を痛めているという人から注目されるボールペンとなっています。

おそらく近いうちに、日本国内でも販売されると思われるため、今回はこのエルゴペンについて軽く解説をしていきましょう。

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手首を痛めていても書けるエルゴペンとは?

手首を痛めていても書けるエルゴペンとは?

特徴的なY字型で作られたこのボールペンはエルゴペンという名前で、アメリカではその見た目から、通称「ロケットペン」と呼ばています。

人間の手の形について、根本的な部分から考え直してデザインされ、腱鞘炎に悩む人や、"ペンだこ"のせいで普通の持ち方がしにくい人、さらには握力の弱い人や子供、シニアの方でも楽に筆記出来るとしてアメリカ本土では介護や教育の現場で使用されているボールペンです。

表面にはシリコンラバーのコーティングが施されているため、しっとりとソフトな感触で、グリップ感も非常に良好な仕上がり。ちょっと進んだ企業などでは、販促グッズとしても使われています。

エルゴペンの替芯

ペンアゲインのエルゴペンは不思議な形をしたボールペンなため、替芯(リフィル)はどうしたら良いの?と思うかもしれません

しかしエルゴペンは4C規格の替芯が使えるため専用芯は必要なく、三菱やゼブラ、パイロットと言った市販の替芯が使用できます。

>>4C芯の種類についてはコチラ

ペンアゲインについて

ペンアゲインについて

2006年にアメリカのカルフォルニア州で産声を上げたブランドで、パシフィック・ライティング・インスツルメンツが販売しています。

創始者であるコリン・ロッシュが、学生時代の居残り勉強中に沢山の文字を書きすぎたあまり、腕が痛くて困ってしまったと言う経験から、当時まだ大学生だった彼がふと思い立ちます。

ペンの形はこれで完成なのか?と腕の痛みとペンの関係を考え、人間工学に基づいた筆記用具を作り出した事が始まりです。

大学在学中は父親のガレージで様々なペンを作り出しては改善し、卒業後も懲りずに研究していた為「また、ペンの事か!」と、両親や友人から呆れられる程にペンの制作へと没頭していました。

そしてペントップが二股に別れた画期的なエルゴペンを開発し、コリンロッシュと、友人のボビーが共同出資して創業しました。

ブランド名であるペンアゲインは、友人や両親に呆れられたときの、「またぺんか!(pen again!)」という言葉からきているそうです。

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