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これで迷わない!自分に合う今治タオルの上手な選び方

今治タオルの選び方

一般のタオルよりも抜群の吸水性とやわらかい肌触りの今治タオル。自宅用や贈答用に、と購入したくなりますよね。しかし一口に今治タオルと言ってもメーカーによっていろいろな違いがあります

これは目的や用途に合わせ、それぞれ使いやすくしているためです。購入するのであれば自分に合った今治タオルを購入したいところですよね。そこでこちらでは今治タオルの上手な選び方についてご紹介していきます。

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今治タオルの種類と特徴

今治タオルの種類と特徴

今治タオルは一般的なタオル同様、用途に合わせて大きさや厚さなどに違いがあります。例えば外に持ち歩くのにバスタオルを携帯している方はほとんどいないでしょう。

またお風呂上りにハンドタオルで体を拭く方も稀だと思います。タオルはその時々の用途に合わせて大きさや素材、厚さなど、相性があります。

素材や作りにこだわる今治タオルも同じように、用途や目的に合わせて種類があり、それぞれに合うものを購入する必要があります。それではその種類と、それぞれの特徴はどうなっているのでしょうか?それをここからご紹介していきます。

  • タオルのタイプ
  • 生地の厚さ
  • 使用している素材
  • デザイン
  • 価格

種類としての分類は上記の上から4つになります。それに価格を加えた5つの項目が今治タオルを選ぶうえでのポイントになります。使用用途もそうですが、厚さや素材によっては使い心地も変わってくるので、その特徴を知ることで自分に合ったものを選ぶことができます

タオルのタイプで選ぶ

タオルのタイプは主に5パターン存在します。それが以下のタイプになります。

  • バスタオル」(100~130cm×20~40cm)
    ・・・お風呂上りに体を拭くための大きめのタオル。
  • スポーツタオル」(75~90cm×34~35cm)
    ・・・フェイスタオルより少し長めで頭に巻くこともできるタオル。主にはスポーツなどで使うことが多い。
  • フェイスタオル」(34~45cm×30~35cm)
    ・・・洗面所で使う一般的なタオル。名称通り、顔拭きや手拭きに使用できる大きさ。
  • ハンドタオル
    ・・・携帯に便利な大きさのタオル。バッグに入れ手拭き用として使うことが多い。
  • ミニハンカチ
    ・・・ハンドタオルよりももっと小さめで、ポケットなどに入れて持ち歩くタイプのタオル。

上から下に行くにつれてサイズは小さくなっていきます。( )が表示されているものは長辺(縦)×短辺(横)の大きさの目安を表しています。それぞれの用途に合わせて大きさが変わっているので、どれくらいの面積を拭くのか、持ち運ぶかなど目的に合わせて大きさを選ぶと使いやすいです。

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生地の厚さで選ぶ

生地の厚さは使い心地と重さに関わってきます。基本的に一般的なタオルも今治タオルも厚さは3種類に分類されます。

  • 厚手
  • 中手
  • 薄手

生地は厚くなればなるほど使い心地が良くなります。今治タオルは元々やわらかい肌触りが売りですが、その中でも厚手のものは非常にやわらかくモコモコした肌触りで使い心地が上がります。

しかしその分だけ重くなるというデメリットもあります。そのため、大抵厚手のものはバスタオルタイプに使われることが多いです。

ホテルなどに行った時のことを思い出してみてください。厚手のバスタオルと中手のフェイスタオルがセットになっていることが多いです。これは長距離の運搬を目的としていないために、使い心地を重視しているためです。

この生地の厚さですが、残念ながら製品には記載されていないことがほとんどです。そのため感触で確かめるしかないところもありますが、1つだけ目安を確認する方法があります。

それが計算によって求める「匁(もんめ)」という単位です。この単位は日本の尺貫法での重さの単位であり、タオルだと厚みの目安にもなってきます

今治タオルの厚さの目安「匁(もんめ)」とは?

こちらでは先述した匁についてご紹介します。まずこの「匁」という単位に馴染のない方がほとんどだと思うので、単位の説明からしていきます。

こちらは先述通り日本の尺貫法(しっかんほう)での重さの単位で、1匁=3.75gとなっています。実はこれ五円玉と同じ重さなのです。またこちらでは使いませんが1,000匁で「1貫(かん)」と言います。これをタオルの単位として使用しています。

サイズが同じタオルでも重量が違うと厚みにも大きな違いが出てきます。そのため先述の縦×横のサイズ以外に、重量も商品選びのポイントになります。

例えば「200匁のタオル」の重さは、

200匁  ×   3.75g    ÷   12   =   62.5g
(匁の値) (1匁あたりの重さ)    (1ダース)  (実際の重さ)

が1枚分となっています。12で割るのは匁が1ダース(12枚)分の重さを表す単位となっているためです。計算機があればすぐできる計算ですが、面倒と言う方は以下を参考にしてください

タイプ フェイスタオル バスタオル
厚さ・重さ 薄く軽い  ←      →  厚く重い  →大判 →超大判
160 180 200 220 240 260 800 1,000 2,000
1枚の重さ(g) 50.0 56.3 62.5 68.8 75.0 81.3 250 313 625

ご覧になってわかる通り、匁の数値が大きくなればなるほど厚く重くなっていくことが分かります。フェイスタオルであれば240~260匁以上のものが高級旅館やホテルで使われる厚みになっています。

大きさも多少変わっていますが、それ以上に素材やパイルの長さや多さが変わることで厚さや重さが加わっていきます。使い心地はよくなりますが、持ち運びするかどうかも選択肢の1つに入れると使い勝手のいいものが選べるかもしれません。

使用している素材で選ぶ

使用している素材は主に6種類に分けられます。

  • ガーゼ地
    ・・・乾きやすくかさばらない。また吸水性も高く汗などをよく吸い取ってくれる。肌がデリケートな人でも安心して使える。
  • ループパイル地
    ・・・保温性・保湿性・吸水性が高い素材。一般的な家庭用タオルによく使われる。
  • カットパイル地(シャーリング地)
    ・・・ループパイル地の先端を均一にカットしたもの。吸水性は多少劣るが毛先が細かいので肌触りがいい。
  • 無撚糸
    ・・・繊維がねじられず結束されていないので隙間が多く、そのため他の素材に比べても吸水性が高く、非常にやわらかい。技術力の高い日本ならではの素材。
  • オーガニック
    ・・・化学薬剤を使用していない畑で農薬や化学肥料を全く使用していないので肌にとてもやさしいやわらかな手触りと自然な風合い。
  • その他
    ・・・速乾性や備長炭や銀イオンなど抗菌作用を持たせた素材をまとめて扱う。

それぞれの特徴などを簡単にまとめてみました。こうなると一番優秀な素材を選びたいところですが、その分価格も高くなってくるので、そこは予算と相談と言うことにもなります。

デザインで選ぶ

デザインは多種多様なので、分けるのは難しいところです。無難なものや大人っぽいものを選ぶのであれば「無地」・「単色」となりますし、可愛いところでいくと「カラフル」や「ドット柄」、「花柄」が挙がってきます。また赤ちゃん用のグッズなども販売されているので、好みに合わせて選ぶことになります

価格で選ぶ

素材のところでも振れましたが、素材によって値段が変わります。それだけでなく、同じ今治タオルでもメーカーによってリーズナブルなものから高級なものまであるので、予算との相談と共に用途においても値段は大きな意味を持つことになります。

普段使うようなものは使用頻度も高くなるので、買い替えるタイミングも早くなりあまり高価なものばかり使えません。あるいは、贈答用であれば贈る側への敬意もあるため、ある程度の値段のものを贈りたくなります。そのような使用用途の視点でも価格を吟味する必要があります

自分に合った今治タオルの選び方

自分に合った今治タオルの選び方

さて、以上の種類や特徴を元に自分に合った今治タオルを選んでみましょう。選び方の大きなポイントとしては使用用途と使い心地になります。どんな肌触りが好みなのか、タオルを使う用途は何なのか、と言うことが明確になれば自分に合った今治タオルを選びやすくなります

やわらかいタオルが好きなら無撚糸の今治タオルがおすすめ!

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無撚糸は先述通り、日本の高い技術が作り出した素材です。名前の通り撚ってない糸を使用しているので中に多くの隙間ができ、そこに空気をたくさん含むことができるためふんわりとした風合いでやわらかい肌触りとなります。

今治タオルは元々このような触感が魅力となっていましたが、この素材はその中でも最も秀でたやわらかさとなります。無撚糸によってできる隙間はスポンジのような役割も果たしてくれるので、吸水率も高くなっています。やわらかいタオルをご所望なら間違いなく無撚糸を使用したものがおすすめとなります。

肌が弱い人はオーガニックで肌にやさしい使い方を!

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タオルを使うことで肌が荒れてしまったり、赤くなってしまったりする方がみえますが、そのような方々にはオーガニックを素材としたタオルがおすすめです。肌荒れの原因は素材の摩擦もありますが、その中に含まれている化学物質に反応しているということもあり得ます

オーガニックは化学薬剤や農薬を全く使用していない自然由来の素材となるため、肌が弱い方も化学物質に反応することはなく、また肌にやさしいやわらかな触感であるためおすすめです。

>>今治タオルのオーガニックタオルおすすめランキングはコチラ

スポーツなど汗を大量にかく場面で使用するならガーゼ地の今治タオル!

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スポーツなどをする方もそうですが汗を大量にかくと何度も拭き取りたくなりますが、一度使ってしまうと濡れていて汗を吸収し辛くなってしまいます。そんな時にはガーゼ地のものを使用することで速乾性により、しっかりと汗を吸収してくれます

またガーゼ地はかさ張らないため持ち運びの時にも荷物になりにくいです。そのような観点からもおすすめできます。

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赤ちゃんにおすすめな今治タオルの選び方

赤ちゃんにおすすめな今治タオルの選び方

赤ちゃんは子供や成人以上に肌が敏感です。そのため汗をかくなど、ちょっとしたことでかぶれやすくなります。そうならないためにもタオルは必須アイテムとなりますが、何でもいいというわけではありません。

まずは吸水性は大切です。最もかぶれの原因になりやすい汗を拭き取るためにもしっかりと吸い取ってくれることが望まれます。これはお風呂上りなどで濡れている肌の水分をサッと拭き取る場合も同様です。

ただ敏感な肌はタオルとの摩擦にも弱いです。そのため吸水性があり肌触りの良いものでなければいけません。このような観点から考えるとガーゼ地のものは赤ちゃんの肌にも使えるタオルとなります。吸水性もあり、肌触りがよく、目も粗いため肌を傷つけるリスクがとても低い素材なので安心して使えます。

またアレルギーを持っている赤ちゃんであればオーガニック素材のものを使ってあげてください。こちらの特徴は先述した通りですが、非常に肌にやさしく、化学物質も使われていないのでアレルギー反応がほとんど出ません。またこの素材のタオルはタオルケットして使っても冬は暖かく、夏は涼しいので快適な寝心地になります。

>>赤ちゃんにおすすめの今治タオルまとめはコチラ

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ギフト用におすすめな今治タオルの選び方

ギフト用におすすめな今治タオルの選び方

ギフト用など贈答には、やはり上等なものを贈りたいものです。そうなると価格が高いものを選ぶのは1つのポイントとなります。ただ「高価=良いもの」とは言い切れません。もちろん良いものが多いですが、一概に言えません。

そこで注目すべきはやはり性能の高いものを選ぶこともギフト用には大切になります。吸水性が高く、やわらかくて肌触りがいいものは今治タオルでは当然とも言えますが、その中でも特に性能がいいものを選ぶのがポイントと言えるでしょう。

そのような観点から先述した無撚糸はおすすめとなります。無撚糸の吸水性と肌触りは今治タオルの中でも特に良いものと言っても過言ではないでしょう。ただ贈る以上はデザインにもこだわりたいところです。無撚糸を使った相手のイメージに合うデザインのものを選んでみるといいでしょう。

>>今治タオルのおすすめギフトまとめはコチラ

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※今治タオルは四国タオル工業組合の地域団体商標です。

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