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実践しておきたい!災害に対する備え

災害に対する備え

東日本大震災を機に災害時の備えを意識するようになった人も多いのではないでしょうか。災害の規模によっては命に関わる場合もあり、いつ起こるかわからないからこそ対応できるように正しい備えをしておくことは非常に重要なことです。備えあれば憂いなし、ここでは『災害に対する備え』を紹介していきます。

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室内の安全確保の重要性

室内の安全確保の重要性

「災害時の備え」と聞くと備蓄品や持ち出し品をまず考えてしまう人も多いと思います。もちろんそれも大事ですが、避難する為の安全を確保することも同じくらい重要なことです。

災害時は倒れてきた家具などによって亡くなった人や、怪我によって避難が困難になった人も数多くいます。そうならない為にもしっかり避難できるように室内の安全を確保することは非常に重要なことです。

東日本大震災では主な死因は津波による水死でしたが、阪神・淡路大震災では死因の約10%が室内家具の転倒による圧死とされています。これは決して低くない数字です。

ではどういった方法で室内の安全が確保できるのか紹介していきます。

家具の配置や固定方法

まず家具が転倒しないように固定すると共に、避難の時に障害にならないような場所に配置するのが重要です。特に寝室や子供部屋にはなるべく家具を置かないようにしましょう。

タンス

天井側はポール式の器具で固定、床側はストッパーなどで固定しましょう。出入り口を塞いでしまわないような場所に配置するのがポイントです。

食器棚・本棚

ポール式の器具で天井で固定するのはもちろん、ワイヤーL字型の金具で壁に固定。食器棚は開き戸が開いてしまわないように留め金を、本棚の場合は重い本はできるだけ下の段に入れるようにしましょう。配置はタンスと同様になるべく避難経路の邪魔にならない位置に配置しましょう。

テレビ・オーディオ機器

下に粘着マットを敷いて転倒や落下を防止します。裏側はワイヤーで壁やテレビボードに固定しましょう。

冷蔵庫・電子レンジ

裏側をワイヤーで固定します。転倒した場合の避難経路の障害にならない場所に配置するよう心掛けましょう。

窓ガラス

強化ガラスに替えたり、飛散防止フィルムを貼りましょう。強化ガラスはもし割れてしまった場合でも破片が粒状になるので怪我の防止になります。飛散防止フィルムは破片が飛び散るのを防いでくれますし、強化ガラスへ取り替えるよりもコストが低く済みます。

食料・飲料・生活必需品の備蓄

食料・飲料・生活必需品の備蓄

災害時は電気やガス、水道などのライフラインが止まってしまうことがあります。それに備えて飲料水や非常食、生活必需品を備蓄しておくようにしておきましょう。

人数分は必ず用意!

  • 飲料水 3日分
  • 非常食 3日分
  • トイレットペーパー・ティッシュ・マッチ・ろうそく・カセットコンロなど

飲料水は1日1人3Lが目安となっています。余分に用意して困ることはありません。1週間分用意していればなお安心です。

非常食は水でもどして食べることができるアルファ米や乾パン、チョコレートなど保存できるものを用意しましょう。溶かして食べることができる冷凍食品などもおすすめです。

生活必需品も重要です。特にトイレットペーパーやティッシュはないと本当に大変なので忘れないで備蓄しておきましょう。

当サイトで防災時の備蓄品を詳しく紹介してるので下記のリンクからチェックしてみてください。

>>準備しておきたい防災備蓄品リストはコチラ

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非常用の持ち出しバッグ

非常用の持ち出しバッグ

災害によって自宅が被災してしまった場合、安全な場所で避難生活をすることになります。その際に用意していると非常に便利なのが非常用持ち出しバッグです。

避難生活をする時に必要な最低限のアイテムを予めバッグに用意していつでも持ち出せるようにしておきましょう。災害が起こってから用意しようとしても用意できないものや必要なアイテムを見落としてしまう場合もあります。

事前に必要なものやあると便利なものをしっかりと確認しバッグに詰めておくことで避難生活での不自由を軽減することができます。中には必要なアイテムがセットになって販売されている非常用持ち出しバッグもあります。

当サイトで非常用持ち出しバッグに入れておくと便利なアイテムを詳しく紹介しているページがあるので下記リンクからぜひチェックしてみてください。

>>非常持ち出し袋に入れたい1次持ち出し品リストはコチラ

家族や親戚、親しい友人の安否確認の方法

家族や親戚、親しい友人の安否確認の方法

災害時には携帯電話が繋がらない場合もある為、別々の場所にいる時に災害が発生しても安否を確認できるように事前に安否の確認方法や集合場所を決めておきましょう。

以下で安否確認のサービスを紹介します。

災害用伝言ダイヤル

局番なし「171」にかけて伝言を録音し、番号を知っている家族などが伝言を再生できるようになっています。一般電話・公衆電話・一部IP電話・携帯電話・PHSから利用可能です。

自分が録音する場合

局番なし「171」をダイヤルしガイダンスに従い「1」をダイヤル、その後自分の連絡先電話番号をダイヤルします。伝言を録音した後「伝言をお預かりしました」というガイダンスが流れれば完了です。

伝言を再生する場合

局番なし「171」をダイヤルしガイダンスに従い「2」をダイヤル、その後被災地の人の連絡先電話番号をダイヤルします。そうすると伝言を再生することが可能です。

災害用伝言板

災害時は通話はもちろんメールの回線も混雑してしまう場合があります。そういった時に活用できるのが災害用伝言板です。通話・メールとは違う回線で通信を行うことができるので、災害時でも安否確認の伝言を文字で登録することができます。

以前はその人が使用しているキャリア毎に災害用伝言板を確認しなくてはいけなかったのですが、現在では違うキャリアの相手の伝言も確認できるようになっています。

伝言を登録する場合

ウェブのトップページから災害用伝言板を選択。「登録」という項目を選んで伝えたい文言を入力すれば登録した日時と共に登録完了です。

伝言を確認する場合

ウェブのトップページから災害用伝言板を選択。「確認」という項目を選んで確認したい相手の電話番号を入力すると伝言を確認することができます。

避難場所や避難経路の把握

避難場所や避難経路の把握

災害になった時に速やかに避難できるように非難場所や避難経路は確認しておきましょう。災害時は混乱してしまうケースが多いので、冷静にどこへ避難すればいいか、どういう経路で行けばいいか把握しておくことは非常に重要です。

災害の種類によって避難場所が異なる場合もあるので、自治体のホームページなどから防災マップ、ハザードマップを利用し、避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。

>>国交省ハザードマップポータルサイト

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災害時の情報収集

災害時の情報収集

東日本大震災では通信インフラがダメージを受ける中で、情報伝達の手段としてラインやツイッターなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)が活用されました。災害時に情報を得ることができる政府公式ツイッターアカウントもあるのでチェックしてみてください。

SNSだけでなく携帯電話やスマートフォンに付いているワンセグ機能でのテレビ放送の視聴でも情報収集が可能となっているので、事前に自宅周辺や避難所周辺でワンセグが受信可能かチェックしてみてください。

>>備えておきたい防災グッズの全リストはコチラ

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