ジメジメした湿気をしっかり対策!
ピントルの除湿機専門ページ

失敗しない!人気の除湿機おすすめランキング

除湿機総合ランキング

室内の湿気が多くなる梅雨の時期や雨の日は、除湿機が大活躍します。最近では、除湿機能だけでなく衣類乾燥機能や空気清浄機能なども搭載された除湿機がたくさん発売されています。

今回はそんな除湿機を買う前に、どんなポイントに気を付けたらいいのかなど失敗しない選び方や方式ごとの特徴などを詳しくご紹介したいと思います。

さらに、人気の除湿機おすすめランキングも紹介するので、購入の際は是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

買う前に知っておきたい!除湿機の選び方

買う前に知っておきたい!除湿機の選び方

梅雨の時期のジメジメとした湿気を取り除いたり、部屋干しした洗濯物を乾かすのに重宝する除湿機は、様々な種類があるのでどれを選べばいいか迷ってしまいます。

そんな除湿機を買う前に知っておきたい失敗しない選び方をご紹介します。

除湿方式

除湿機には以下の3種類の除湿方式があります。

  • コンプレッサー式除湿機
  • デシカント式除湿機
  • ハイブリッド式除湿機

方式によってそれぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるので、選ぶときにどのタイプが使用用途に合っているのかをチェックしておきましょう。

>>コンプレッサー式除湿機の評判や電気代について詳しくはコチラ

>>デシカント式除湿機の評判や電気代について詳しくはコチラ

>>ハイブリッド式除湿機の評判や電気代について詳しくはコチラ

除湿能力

除湿能力とは、どれくらいの部屋に使えるのかを数値で表したものです。この数値が大きいほど早く除湿できるといわれています。

なお、家庭用として使用する場合は6L~18L前後の容量が一般的となっています。カタログや説明書などに記載されているので、こちらもチェックしておきましょう。

定格除湿能力とは?

定格除湿能力とは、除湿機を1日中運転した時に除湿できる水分量のことです。この数値が大きいほど除湿能力が優れているということになります。

そのため、選ぶ際に定格除湿能力をチェックしておくのをおすすめします。さらに、定格除湿能力から算出された数値を目安とした「除湿可能面積」も表示されているのですが、こちらを調べておくのも選ぶ際のポイントとなっています。

ただし、除湿能力が優れている除湿機は、本体のサイズも大きいものが多いため、置くスペースなどに注意しておきましょう。

>>除湿機を置く場所と上手な使い方について詳しくはコチラ

サイズ

どこに置きたいかによって除湿機のサイズもチェックする必要があります。除湿機を使用する部屋や場所のスペース的に無理がないサイズを選ぶようにしましょう。

もしリビングなどの広い部屋で使用するのなら、排水タンクも大容量で本体も大きめのものがおすすめです。

逆に押入れや脱衣所などの狭い部屋で使用するのなら、コンパクトでスリムなタイプが適しています。

>>一人暮らし向け除湿機おすすめランキングはコチラ

方式別:除湿機の特徴比較

方式別:除湿機の特徴比較

上述しましたが、除湿機のタイプには大きく分けると3つの種類があります。

これらの方式の特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

コンプレッサー式除湿機

室内の空気を冷やして水分を取り除く方式の除湿機です。いわばエアコンの除湿運転と同じような働きをするものと考えると分かりやすいかと思います。

コンプレッサー式除湿機のメリットは、消費電力が少ないため、電気代が安いというところです。

以下で解説する「デシカント式除湿機」と比較すると、およそ半分の電気代となっておりランニングコストを抑えることができます。

室内の温度が25度以上の高温時では除湿力が大きいため、梅雨から夏場に使用するのに適しています。そのため、梅雨の時期の湿気対策やカビの防止に効果的です。

>>コンプレッサー式除湿機おすすめランキングはコチラ

デシカント(ゼオライト)式除湿機

湿気の元となっている空気中の水分を「ゼオライト」という乾燥剤に吸着させて室内の湿気を取り除くタイプの除湿機です。そのため、別名「ゼオライト式除湿機」と呼ばれることもあります。

例えるなら、押入れなどに置いておく除湿剤や、お菓子の袋に入っている湿気防止剤などと同じような機能があると思えば分かりやすいかもしれません。

乾燥剤によって吸い取った水分をヒーターで温めて除湿するため、気温や季節に関係なく除湿機能が一定というところです。

また、本体のサイズが比較的コンパクトで軽量なので、使用したいお部屋まで持ち運んで使用できるのも特徴となっています。さらにキャスター付きのものもあるので、室内干しをしているお部屋や脱衣所、寝室などに楽々移動させることも可能です。

冬場の洗濯物を乾燥させたり、結露防止に効果的となっています。

>>デシカント式除湿機おすすめランキングはコチラ

ハイブリッド式除湿機

コンプレッサー式とデシカント式の良い面を合わせ持った除湿機です。

例えば、夏場は室内の温度の上昇を抑えてくれる「コンプレッサー方式」、冬場は除湿機能を一定に保ってくれる「デシカント方式」などと、その時の気温などによって、自動で切り替えて運転するのが特徴的です。

高い除湿力を1年中維持でき、除湿力が安定している上に、ランニングコストも抑えられるのもメリットとなっています。

春は花粉対策、梅雨の時期や夏場はカビ対策、秋から冬場にかけては結露防止に効果的なため、オールシーズン使用することができる除湿機です。

>>ハイブリッド式除湿機おすすめランキングはコチラ

スポンサーリンク

人気の除湿機おすすめランキング:TOP10

人気の除湿機おすすめランキング:TOP10

たくさんある除湿機の中でも、特に人気の高いおすすめの除湿機を紹介します。

それぞれの特徴や搭載された機能なども詳しくご紹介しますので、比較してご希望にぴったりの除湿機を見つけてください。

第1位:パナソニック / デシカント方式 F-YZP60

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:デシカント方式
  • 定格除湿能力:50Hz:5.4L/日 60Hz:5.6L/日
  • 排水タンク容量:約2.0L
  • 消費電力:50Hz:270W~460W 60Hz:270W~460W
  • サイズ:高さ458mm×幅194mm(+脚部16mm)×奥行352mm

こちらの除湿機はデシカント方式なので、気温に左右されにくいため季節に関係なく除湿力が安定しているのが特徴的です。

また、本体のサイズが比較的コンパクトで軽量なので、使用したいお部屋まで持ち運んで使用できるのもメリットとなっています。

除湿可能面積が、木造だと7畳で鉄筋なら14畳となっていて、除湿機を置くスペースが少ない方や、脱衣所などの小さめの部屋で使用したいという方におすすめです。

>>パナソニックの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第2位:アイリスオーヤマ / コンプレッサー方式 DCE-6515

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:コンプレッサー方式
  • 定格除湿能力:50Hz:5.5L/日 60Hz:6.5L/日
  • 排水タンク容量:1.8L
  • 消費電力:50Hz:155W 60Hz:580W
  • サイズ:高さ477mm×幅290mm×奥行190mm

こちらの除湿機はコンプレッサー方式で、コンパクトサイズですっきりしたデザインが特徴的となっています。さらに、除湿能力も高く、湿気の多い梅雨の時期に大変重宝するため人気の高い除湿機です。

上部には、部屋干しした洗濯物に風があたりやすい大型のフラップが付いているので、効率よく衣類を乾燥させることが可能です。

また、電気代が1時間あたり約5円とランニングコストを抑えてくれるため、消費電力を節約したいという方におすすめです。除湿可能面積は木造なら8畳、鉄筋なら15畳となっています。

>>アイリスオーヤマの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第3位:三菱電機 / コンプレッサー方式 MJ-180MX

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:コンプレッサー方式
  • 定格除湿能力:50Hz:15.5L/日 60Hz:18.0L/日
  • 排水タンク容量:約4.7L
  • 消費電力:50Hz:330W 60Hz:390W
  • サイズ:高さ594mm×幅372mm×奥行281mm

こちらの除湿機は大量の湿気を取り除くことができるパワフルな除湿力が特徴的です。排水タンクは4.7Lと大容量なので、長時間の連続運転が可能です。

8畳の部屋なら約19分で除湿することができるため、洗濯物が多い大家族や小さなお子様がいるファミリー向けとなっています。また、湿度は5段階設定となっているのでお好みの湿度を保つことも可能です。

本体はキャスター付きなので使用したい部屋への移動も楽々です。除湿可能面積は木造なら19畳で鉄筋なら39畳となっています。

>>三菱電機の評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第4位:コロナ / コンプレッサー方式 CD-P6317

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:コンプレッサー方式
  • 定格除湿能力:50Hz:5.6L/日 60Hz:6.3L/日
  • 排水タンク容量:3.5L
  • 消費電力:50Hz:175W 60Hz:185W
  • サイズ:高さ515mm×幅220mm×奥行330mm

こちらの除湿機はスリムなので置き場所にも困らないのが特徴的です。

さらにたくさんの機能が搭載されていて、部屋干し衣類乾燥機能や、排水タンクの容量を通知してくれる満水メロディー機能が付いています。

また、3.5Lのビッグタンクを採用しているため、長時間の連続運転も可能です。さらに運転停止後に除湿機内部を乾燥させてくれる内部乾燥モードによって、いつも清潔な状態を保てます。

使用中に場所を取りたくない方や、すっきりと収納できる除湿機をお探しの方におすすめです。除湿可能面積の目安としては木造なら7畳、鉄筋なら14畳です。

>>コロナの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第5位:シャープ / コンプレッサー方式 CV-G71

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:コンプレッサー方式
  • 定格除湿能力:50Hz:6.3L/日 60Hz:7.1L/日
  • 排水タンク容量:約2.5L
  • 消費電力:50Hz:165W 60Hz:180W
  • サイズ:高さ480mm×幅304mm×奥行203mm

シャープ独自で開発された技術の「プラズマクラスター」が搭載されているのが特徴的です。

ウイルス除去効果や脱臭効果、除湿機内部のカビを除菌するなどの作用があるため、快適な環境作りに効果的な除湿機です。

また、本体やタンクには取っ手が付いているので移動も排水も楽に行えます。価格も比較的リーズナブルなのでお手軽な除湿機をお探しの方におすすめとなっています。

除湿可能面積の目安としては木造なら8畳、鉄筋なら16畳です。

>>シャープの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第6位:パナソニック / ハイブリッド方式 F-YHPX120

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:ハイブリッド方式
  • 定格除湿能力:50Hz:9.0L/日 60Hz:10.0L/日
  • 排水タンク容量:約3.2L
  • 消費電力:50Hz:210W~685W 60Hz:225W~715W
  • サイズ:高さ580mm×幅370mm×奥行225mm

コンプレッサー方式とデシカント方式の良い面を合わせ持ったハイブリッド方式となっています。

除菌や防臭効果のある「ナノイー」や、急ぎの洗濯物をすばやく乾かすことができる「少量乾燥モード」といった機能が搭載しています。

洗濯物の量が約2kgの場合だと、およそ43分と短時間で乾燥させることが可能です。1年を通じて安定した除湿力があるので、日常的に除湿機を使用したいという方におすすめです。

除湿可能面積は木造なら12畳、鉄筋なら25畳が目安となっています。

>>パナソニックの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第7位:日立 / デシカント方式 HJS-D562

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:デシカント方式
  • 定格除湿能力:5.6L/日
  • 排水タンク容量:1.8L
  • 消費電力:290W~460W
  • サイズ:高さ445mm×幅269mm×奥行174mm

除湿能力だけでなく、部屋干しした洗濯物を乾かす能力も高い除湿機となっています。

気温や季節に影響されにくく、除湿機能が一定なのが特徴のデシカント方式なので、冬場でも洗濯物がしっかりと乾きます

さらに上下150度と広範囲に風を送るオートルーバー機能で、たくさんの洗濯物も効率よく乾かすことができるため、部屋干し派の方におすすめの除湿機です。

また、排水タンクには取っ手が付いているので排水時も便利です。除湿可能面積は木造だと7畳、鉄筋なら14畳となっています。

>>日立の評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第8位:象印 / サーキュレートドライ RJ-XA70

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:デシカント方式
  • 定格除湿能力:7.0L/日
  • 排水タンク容量:2.8L
  • 消費電力:50Hz:570W 60Hz:580W
  • サイズ:高さ550mm×幅295mm×奥行295mm

業界初となる360度送風オートスイングルーバーが特徴となっています。

水平方向360度に風を送ることができるため、部屋干しした洗濯物を効率よく乾燥させたいという方におすすめの除湿機です。

また、上方向に60度、下方向に30度、上下方向に90度と3パターンの送風範囲を設定することが可能な上下ルーバーを搭載しているのも特徴的です。

除湿可能面積は木造だと8畳、鉄筋だと16畳が目安となっています。

>>象印の評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

第9位:デロンギ / タシューゴ アリアドライ マルチ DEX16FJ

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:コンプレッサー方式
  • 定格除湿能力:50Hz:6.5L/日 60Hz:7.2L/日
  • 排水タンク容量:約2.2L
  • 消費電力:50Hz:165W 60Hz:185W
  • サイズ:高さ505mm×幅335mm×奥行225mm

シンプルな見た目と見やすい操作ボタンがデロンギならではのデザインで人気となっています。設置スペースはおよそA4サイズとコンパクトなのが特徴的です。

それでいて除湿能力も高く、梅雨の時期などに活躍できる除湿機です。また、除湿モードには「衣類乾燥」や「強」、「中」、「弱」の4つから選べるようになっているので、用途に合わせて切り替えることが可能です。

さらにフィルターは花粉やウイルスなどを抑制するWフィルターを搭載しているので、アレルギーをお持ちの方におすすめです。除湿可能面積の目安としては木造なら8畳、鉄筋なら16畳です。

第10位:アイリスオーヤマ / デシカント方式 DDD-50E

現在の価格はコチラ
  • 除湿方式:デシカント方式
  • 定格除湿能力:5.0L/日
  • 排水タンク容量:2.5L
  • 消費電力:590W
  • サイズ:高さ640mm×幅287mm×奥行234mm

サーキュレーターを搭載しているのが特徴となっています。

除湿機能と送風機能によって部屋干しした洗濯物をすばやく乾燥させることが可能です。そのため、短時間で洗濯物を乾かすことができる除湿機をお探しの方におすすめです。

また、春は花粉対策、梅雨の時期はカビ対策に重宝します。さらに結露が増えてくる秋から冬場にかけても効果的なので、年中活躍する除湿機です。

除湿可能面積の目安は木造なら6畳、鉄筋なら13畳となっています。

>>アイリスオーヤマの評判とおすすめ除湿機について詳しくはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク