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サイズやタイプで見つける!自分に合った弁当箱の選び方

サイズやタイプで見つける弁当箱の選び方

節約であったり健康であったり、目的は様々ですがお弁当を職場や学校へ持っていく人というのが急増中!しかしそういった場面でよく見かけるのが「自分にあった弁当箱を見つけられていない!」という人です。

弁当箱のサイズが合わなければ必要なエネルギーを摂取できませんし、自分の弁当スタイルにあったタイプを見つけなければ毎日の弁当生活にストレスを感じて続けられなくなります。そこで今回は自分の性別や年齢や身長体重などに合わせたサイズ選びや、弁当のスタイルに合わせた最適な種類の弁当箱を見つけられる選び方を解説します。

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弁当箱の選び方で注目したいポイント

弁当箱の選び方で注目したいポイント

お弁当箱、と言われてイメージされるのは「食事を家から持っていける箱」という感じだと思いますが、最近では弁当を持っていく人が増えてきたことにも伴い様々な種類が登場しています。

たとえば保温性をもたせて弁当の美味しさをキープできるものから、汁物なども合わせて持っていける仕組みのものなども様々。こういった機能性に目をむけて弁当箱を選ぶことで、よりお昼ご飯を楽しく過ごすことができますが、意外と見落としがちなのが弁当箱のサイズであり、ここを間違えると必要なエネルギーが摂取できない事も!

つまり弁当箱を選ぶ際には「サイズと機能」の二つを、自分に合わせて最適なものを選ぶのがポイントとなります。

弁当箱のサイズの選び方

弁当箱のサイズの選び方

自分に合った弁当箱を選ぶときに、まず最優先事項となるのが弁当箱のサイズです。自分に適した弁当箱のサイズを正しく理解して、その中から気に入ったデザインの弁当箱や、持っていきたい食事のスタイルに合わせた機能を持っている弁当箱を選ぶと良いでしょう。

そんな弁当箱のサイズ選びですが「たくさん入りそうだな!」とか「コンパクトでいいな!」といった見た目だけで選ぶのではなく、自分の性別や体型に合わせた1日に必要なエネルギー量から弁当箱のサイズを選ぶと良いでしょう。

弁当箱のサイズ選びには法則があり、自分にとってのジャストサイズを見つけるための計算方法があります。まずは、あなたにとってピッタリのサイズを選べる方法を紹介しますので、自分に合ったサイズを見つけてください。

体型、活動量によって弁当箱のサイズは変化する!

あらかじめ覚えておきたいのは、「弁当箱のサイズに目安はあるが、生活によってジャストサイズは変化する」ということです。ここでキーワードとなるのは「体型と活動量」です。

たとえば、年齢に対する平均身長よりも自分の身長が低い場合は、適正サイズよりも少し小さい弁当箱がジャストサイズになるでしょう。もちろん平均身長よりも高い場合は、弁当箱のサイズも大きめがおすすめです。

そして活動量についてですが、今回の表では「椅子に座って行うことが多い仕事や学業」を行っている人を基準としています。

そのため、生活の大部分を椅子に座って行っている人や、部屋からほとんど一歩も出ずに作業や仕事をしているといった活動量の場合は、弁当箱のサイズも小さくするのが良いでしょう。

反対に、工事現場で働いているという人や、営業で様々な場所に歩いて移動するという人、さらには自転車で通勤していたり、日常的にスポーツに取り組んでいて代謝が活発な人などの場合は、弁当箱のサイズも少し大きめを選ぶのが良いでしょう。

弁当箱のサイズというのは、基本的には100ml刻みで販売されています。表の平均値から自分の体型や活動量がズレるという人の場合は、100ml程度小さいサイズや大きいサイズのものを選ぶのがおすすめです。

【男性向け】お弁当箱のサイズ基準表
年齢 身長の目安
(cm)
一食に必要なエネルギー量
(kcal)
弁当箱の適正サイズ
(ml)
3〜5 85〜110 450 400 このサイズを探す
6〜8 117〜128 500~550 500 このサイズを探す
9〜11 133~145 600~650 600 このサイズを探す
12〜14 160 885 900 このサイズを探す
15〜17 170 920 900 このサイズを探す
18〜20代 171 885 900 このサイズを探す
30代 170 885 900 このサイズを探す
40代 170 885 900 このサイズを探す
50代 165 800 800 このサイズを探す
60代 165 800 800 このサイズを探す
70代 160 620 600 このサイズを探す
80代 160 620 600 このサイズを探す
【女性向け】お弁当箱のサイズ基準表
年齢 身長の目安
(cm)
一食に必要なエネルギー量
(kcal)
弁当箱の適正サイズ
(ml)
3〜5 85〜110 450 400 このサイズを探す
6〜8 116~128 500~550 500 このサイズを探す
9〜11 134~147 600~650 600 このサイズを探す
12〜14 155 770 700 このサイズを探す
15〜17 157 735 700 このサイズを探す
18〜20代 158 685 600 このサイズを探す
30代 157 670 600 このサイズを探す
40代 157 670 600 このサイズを探す
50代 152 650 600 このサイズを探す
60代 152 650 600 このサイズを探す
70代 147 520 500 このサイズを探す
80代 147 520 500 このサイズを探す
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弁当箱のタイプの選び方

弁当箱のタイプの選び方

自分にとって最適な弁当箱のサイズがわかったところで、ここからは多岐にわたる様々な種類の弁当箱から自分にピッタリのタイプを見つける選び方を紹介していきたいと思います。

弁当箱のタイプを選ぶときにポイントとなるのは「素材・形状・機能」この三点から自分のスタイルに合った弁当箱を見つけるということです。

たとえば「洗いやすくて、ビジネスバッグで持ち運ぶ事が多くて、美味しさ重視」な弁当箱が欲しい!と思った場合は、金属やプラスチックなどの素材で作られたスリムタイプの保温型弁当箱なんていうのが最適だと考えられます。

ここでは代表的な弁当箱のタイプについて解説していますので、どのような種類の弁当箱があるのかを知って、そこから自分の好みの弁当箱を見つけていってください。

弁当箱に使われる素材の選び方

弁当箱の素材は「味と使い勝手」に直結します。素材によって弁当箱を電子レンジに入れられるか否か、また油汚れが落ちやすいか否かといった部分に違いが出てくるため、自分の好みに合わせて選んでください。

プラスチック系お弁当箱の特徴

現代的な弁当箱の主流とも言える素材がプラスチックです。プラスチックといっても正式には”ポリプロピレン”と言われる素材であり、弁当箱に使われる素材の中でも熱や酸に強く、電子レンジで弁当を加熱できるのも特徴と言えます。

またパッキンを使用している弁当箱も多く、汁気の多い煮物などを入れて持っていけるのもメリットと言えますが、弁当箱に使われる素材の中では油汚れが落ちにくく洗いづらかったり、劣化しやすいため他の素材の弁当箱と比べて寿命が短いという難点もあるので注意が必要です。

アルミやステンレスなど金属系お弁当箱の特徴

洗いやすさ優先で弁当箱を選ぶなら、アルミやステンレスなどの金属でできた弁当箱がおすすめです。基本的には電子レンジを使うことはできませんが、保育園や幼稚園などに良くある保温装置や温蔵庫などでの使用ができるものが多く、種類によっては直火にかけて加熱調理ができるという弁当箱にもあります。

特にステンレス製の弁当箱はニオイ移りも少なく、錆びにくいため長持ちします。油などの汚れも非常に落としやすくて弁当箱自体も軽いため、使い勝手の良さをメインに選ぶならば金属素材が良いでしょう。

>>アルミ製弁当箱の魅力についてはコチラ

>>ステンレス製弁当箱の魅力についてはコチラ

スギやヒノキなど木材系お弁当箱の特徴

最近「おしゃれな弁当箱」として人気の高い木製の弁当箱。百貨店などでもポップアップショップが設けられたりしており人気の高い素材となっています。

その魅力は見た目のデザインや風合いの良さだけでなく、日本で古くから使われている弁当箱だけあって、保冷製や保温性、そして素材によっては殺菌効果まであるなど、お弁当を持ち運んで美味しく食べるという点で、非常に優れた素材であることが再評価されています。

他の素材で作られた弁当箱と比べると、洗い終わった後にしっかりと乾燥させなければいけないところや、少々金額が高価な部分は難点と言えます。

>>曲げわっぱ弁当箱がおすすめ!

弁当箱の形状の選び方

弁当箱の形状は、弁当自体の量や入れられるおかずなどに影響するのはもちろんですが、それ以上に重要なのが持ち運びについてです。どのような場面で弁当箱を使うのかということに焦点を絞って弁当箱の形を選ぶと良いでしょう。

縦長のスリムタイプお弁当箱

ブリーフケースであったり、ダレスバッグであったり、ビジネスシーンで使われるカバンはマチが狭く、一般的な弁当箱を入れるとなるとバッグがパンパンに膨れてしまうなんてこともあります。

そこで、ビジネスシーンをターゲットに、縦長タイプに作られた弁当箱であったり、薄くて多段構造になったスリムタイプの弁当箱などもありますので、持ち運びに使用するカバンに合わせて選ぶと良いでしょう。

多段タイプお弁当箱

オフィスなどでも女性達からの人気が高い多段構造の弁当箱。ご飯を下段に、おかずを上段に、という分け方が出来るため食材同士の色移りや味移りがしにくいので、美味しいままに弁当が食べられます。

女性達には2段のタイプが、男性の中には3段のもの、そして行楽用弁当箱としては重箱のような構造のものも人気となっています。食べ終わったら1段に片付けられるタイプもあるため、使い勝手の良さも人気を得ています。

蓋がドームタイプになっている弁当箱

ご飯の上におかずを盛ったり、ぎっしりと弁当内部に食べ物を詰め込めるのがドーム蓋タイプの弁当箱です。

丼ものなどを弁当に持っていきたいという人や、料理をギュウギュウに押し詰めるのではなく、ふんわりと盛り付けして持っていきたいという人から人気を得ている弁当箱です。プラスチックのものが主流となっています。

おにぎり専用型の弁当箱

弁当と言えばおにぎりでしょ!そんな人のためにおにぎり用の弁当箱も登場しています。多段構造になっていておかずと一緒に持ち運べる作りの弁当箱や、おにぎりを1個づつ小分けして入れられるような専用ケースもあります。

機能重視な弁当箱の選び方

弁当箱の選び方において、最も気になるのが弁当箱の機能かもしれません。

現在では弁当箱の進化とともに非常に多種多様な機能を持った弁当箱が生まれているため、すべてを網羅して解説することはできませんが、その中でも代表的なもの、特徴的なもの、そして人気の高い弁当箱の機能について特徴を紹介していますので、自分の求める弁当箱の機能性をこの中から見つけてください。

保温機能のついた弁当箱

特に寒い時期、弁当のご飯がカチカチになってしまったり、おかずが冷えてモサモサする、そんな悩みを解決してくれるのが魔法瓶構造になっている保温性の高い弁当箱です。中には味噌汁やスープといった汁物も入れられるタイプがあり、多段構造になっているタイプもあるため、性別問わず人気を得ています。

>>保温式(魔法瓶タイプ)の弁当箱について詳しくはコチラ

スープ対応型の弁当箱(スープジャー)

要するに小型のタンブラーのようなものです。スープを持ち運ぶために作られた弁当箱であり、コーンスープや味噌汁はもちろん、シチューやカレーなどを持って行って弁当のご飯にかけるという食べ方もできます。

最近では、食材を切ってスープの素とお湯を入れ、朝の出発前に米を入れて食べる頃にはお粥になるというレシピも流行しており、職場では女性を中心にスープジャーを持ってきている人が急増しています。

>>スープ対応の弁当箱(スープジャー)について詳しくはコチラ

どんぶり系対応型の弁当箱(ランチボウル)

親子丼や麻婆丼といったレシピを弁当に使いたいけど、会社や学校でのお昼の時間になる頃には米が汁を吸ってベトベトになってしまう。そんな悩みを解決してくれるのがランチボウルです。

牛丼チェーン店での持ち帰りのように、下段と上段がセパレートタイプに分かれており、汁気の多い親子丼やカツ丼、カレーやシチュー、さらには下段にパスタを入れて上段にソースを入れるなんてアイデアを生かした弁当を持ってきている人もいます。

どんぶり弁当箱と呼ばれていますが、実はかなり便利な弁当箱です。

>>どんぶり型の弁当箱(ランチボウル)について詳しくはコチラ

内部を真空状態にできる弁当箱

弁当箱の内部を真空状態にできるため、真夏であっても24時間安心安全な弁当が食べられると人気の真空弁当箱。夏の夜に弁当を作って、朝になったら酸っぱいにおいが・・・そんな悩みを解決してくれます。

>>真空密閉容器の弁当箱について詳しくはコチラ

ご飯を炊くことができる弁当箱

こちらはかなり変わりダネの弁当箱。弁当箱として持ち歩けるタイプの小型炊飯器にプラス、ご飯を炊くときの熱でおかずを再加熱してくれるという優れものです。

>>ご飯が炊ける炊飯機能付き弁当箱について詳しくはコチラ

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