初デートの会話において避けるべき内容とは
ついに意中の女子との初デート。ここではもちろん好印象を持ってもらいたいところです。しかしこの初デートでの会話を間違えると、上手くいくものも上手くいかなくなるかも。そんな初デートの会話で、避けておきたい内容についておさえておきましょう。
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初デートで相手をドン引きさせる会話ネタとは
初デートの会話で突然下ネタを話す
これははっきり言って説明不要と言えるでしょう。初デートの会話で下ネタを使うというのは、相当の上級者でないと無理です。女性との会話に非常に慣れた人だったとしても、一歩間違えれば相手はドン引きです。
絶妙な引き際と、空気を読む能力に加え、相手の性格も重要なので、初デートの会話としては絶対に避けるべき内容であると言えるでしょう。間違ってもおれはS●Xが上手いからなんて誘い方しないでください。
初デートの会話で間違った家族トークをしてしまう
本来初デートの会話や、デートの会話が途切れてしまいそうな時には、家族の話をするというのは、途切れそうなデートの会話をつなげるために、非常におすすめの話題であるということが言えるでしょう。
しかし、使い方を間違ってしまうと相手にドン引きされてしまう内容ともなるでしょう。では相手を引かせてしまうデートの会話における家族の話とはどういったものでしょうか。それは、家族への紹介を匂わせる内容です。
自分の家族、特に両親の話をするのは決して悪いことではありませんが、今度是非会ってほしいなどという持っていき方には注意が必要です。いきなり家族を、特に両親を紹介するというのは、女性にとっては重い内容であり、人によっては引いてしまいます。相手に自分の家族を必要以上に意識させないように注意しましょう。
初デートで相手を不快にさせる会話ネタとは
偉そうなアドバイスを初デートの会話でする
多くの男性が勘違いをしていることでもありますが、女性というのは、会話すること自体が楽しい人が多いと言えます。決して結論や具体的な解決策を求めているわけではないということです。
デートでの会話において、女性が話す愚痴や悩みなどに対して真剣に答えようとしすぎるあまり、相手に対して、上から目線の偉そうなアドバイスになってしまえば、女性を不快にさせてしまう可能性が高くなってしまうでしょう。
ただ聞いてほしい、共感してほしいという女性が多いということを頭に入れておきましょう。このようなことから、初デートの会話が、一方的なアドバイスになってしまわないよう注意しましょう。
初デートの会話で必要以上に相手の内面をほじくり返す
人間は誰しも、ここまでは踏み込んでほしくないという境界線があります。親しい仲になって初めて話せることもたくさんあるでしょう。それを初デートの会話においてズカズカとその人の領域に入りすぎないようにしましょう。
人の家にいきなり土足で上がり込み、勝手に冷蔵庫を開けて食べ物を食べ、いきなり風呂に入り出したら、知り合いであっても不快になるでしょう。初デートの会話で大切なのは、相手の領域に入り込むことではありません。
相手との距離を少しずつ縮めていくことです。相手が避けようとしている話題については話を掘り下げすぎないように注意しましょう。
初デートで雰囲気を暗くさせる会話のネタとは
初デートというのは、当然ですが二人にとって楽しい時間にしたいものです。そのためには、デートの会話では楽しい話をするようにしましょう。後ろ向きな話やネガティブな話ばかりしていては、空気は暗く重くなります。そんな人とまた遊びたい、ずっと一緒にいたいと思うでしょうか。
そうは思わない人が大半と言えるでしょう。二人にとって強く共感できる話であれば良いのですが、自分が一方的に後ろ向きな話ばかりしないように注意しましょう。初デートの会話は明るく楽しくが基本です。