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壁に穴を開けなくてもいい?掛け時計をつける時の注意点

掛け時計をつける時の注意点

初めての一人暮らしや新しい住居に引っ越しをした時、想像力を働かせてインテリアや家具のレイアウトを考えるのはとても楽しいですよね。

順調に進めば楽しい部屋作りですが、実行していくうちに避けては通れない問題と向き合うこともあるでしょう。

中でも多いのが壁に時計を掛けたいけれど、できれば壁に傷をつけたくないという悩みではないでしょうか。

そこで今回は掛け時計をつける時の注意点不安を解消するための方法などを紹介していきますので、自分の部屋に合った方法や道具選びの参考にしてみてください。

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掛け時計をつける時の注意点

掛け時計をつける時の注意点

掛け時計を壁につける方法としては、主に壁に穴を開けてフックをつける方法壁に穴を開けずに工夫してつける方法の2通りあります。

どちらを選ぶかで時計の掛け方も大きく変わってくるので、それぞれの注意点や掛け方を詳しく見ていくことにしましょう。

>>掛け時計の種類について詳しくはコチラ

壁に穴を開ける場合

まずは壁に穴を開ける場合の注意点ですが、いくつ穴を開けたのか、またどれくらいの大きさの穴を開けたのかが問題点となります。

特に賃貸物件では退去の際に壁が問題になることが多いので、最近ではさまざまなメーカーから便利グッズが販売されるようになりました。

そんな数ある便利グッズから、前述の問題点をそれぞれ解消してくれるものをいくつか紹介していきます。

跡が目立たないフック

穴の跡から耐荷重量の不安までまとめて解消してくれる便利グッズといえば跡が目立たないフックです。最初に紹介するのは「ハイパーフックかけまくり」シリーズで、細い2本ピンの画びょうを使用しており、壁に刺すとピンがクロスしながら開いていくので驚きの耐荷重量を実現しています。

超強力なのに抜き差しには力がいらないのが特徴で、ステンレス製の細いピンのおかげで穴の跡が目立ちません。必要とする重量によって内容数が選べるというのもオススメするポイントです。

次に紹介するのはホッチキスで簡単に取り付けができてしまう「壁美人」シリーズで、こちらは掛け時計専用も販売されています。多数のメディアで紹介されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

画びょうの穴と比較すると数分の一以下でよく見ないとわからないほどの穴しか開きません。次に気になってくるのは耐荷重量ですが、本数を多く打ち込むことで強い保持力を発揮する仕組みになっているので、各商品ごとに定められた重量以上の負荷をかけなければ安心して使用することができます。

ハイパーフックかけまくり 壁美人
跡を隠してくれる便利グッズ

便利グッズの存在を知らずにすでに画びょうで穴を開けてしまった場合や、どんなに小さい穴であっても気になってしまうという人は開いた穴を隠してくれる便利グッズの使用をおすすめします。ハウスボックスの「穴うめ職人」なら、ホチキスや画びょうの穴を簡単にカバーしてくれます。

この商品は壁だけでなく木材用も販売されているので、柱や窓の縁などに穴を開けてしまった場合にも対応しています。しっかりと穴を埋めておけば日常生活ではまず気になりませんし、模様替えや退去時に気になることもなくなるでしょう。

穴埋め剤の色はクリア・ホワイト・ライトアイボリー・ライトグレー・ライトベージュの5色展開となっていますので、部屋の壁を撮影した画像を撮影して見比べて選べば大きく色がずれることもありません。

穴埋め職人

壁に穴を開けない場合

中にはどんなに小さな穴であっても開けてはいけない場合や、どうしても穴を開けたくないといった状況もあるでしょう。そんな時は以下のような工夫をすれば、壁に穴を開けることなく時計やカレンダーなどをかけることができます。

  • ディアウォールを使う
  • 突っ張り棒を使う
  • 有孔ボードを使う
  • 壁に貼るフックを使う

これからそれぞれの方法を説明していきますので、自分の部屋づくりにどれが適しているのかよく考えながら見てきましょう。また組み合わせ次第でさらに便利な使い方もできますので、いろいろチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ディアウォールを使う

市販されている2✕4(ツーバイフォー)の木材と組み合わせてあっという間に柱を作れるのが「ディアウォール」です。ホームセンターなどで1000円前後で売られていますが、壁に穴を開けずに簡単に柱を作れるとあって各メディアでも取リ挙げられました。

どうして簡単に柱が作れるのか、その仕組みを簡単に説明すると木材を突っ張り棒に変えてしまうといえばわかりやすいと思います。ディアウォールの内部構造はバネ式になっており、木材の両端につけることで床と天井を突っ張って固定する仕組みになっています。

ディアウォールの自由度と強度はとても高く、たとえば自転車のような重たいものであってもレイアウトが可能です。これなら壁を傷つけず好きな高さで時計やカレンダーを掛けたり、はたまたテレビボード本棚まで作ることができます。憧れだった壁一面の収納棚などもディアウォールがあれば簡単に作れるでしょう。

ディアウォール
突っ張り棒を使う

収納隠しにカーテンをつけたりすることができるのでお馴染みの便利アイテム「つっぱり棒」ですが、S時フックなどを使用すれば時計だけでなくちょっとしたインテリアなどもかけることができます。

突っ張り棒の長さによって限度はありますが、棚と壁の間などを上手く利用すれば隙間スペースを利用してオシャレに時計をかけることができます。本数を増やせばワイヤーネットが掛けられるので、専用のフックを利用すればさらに自由なレイアウトが楽しめるでしょう。

つっぱり棒
有孔ボードを使う

均等に開いた穴が特徴的なボードで、音楽室の壁に似ているといえばイメージしやすいでしょうか。こちらは先程紹介した「ディアウォール」や「突っ張り棒」と組み合わせて使用すると自由度が一気に広がります。壁面全てを覆ってしまうという大胆なやり方もありますが、コスト面で考えると小さな有孔ボードを取り付けて時計を掛けるのがおすすめです。

ワイヤーネット同様に「面」でのレイアウトが可能ですが、有孔ボードは画びょうやフックが刺せるという点で便利かもしれません。色を塗ったりすればさらに自分好みにカスタマイズできるというのもオススメのポイントです。

有孔ボード
壁に貼るフックを使う

最近よく目にするのが貼って剥がせる両面テープを使用した「壁に貼るタイプのフック」で、場所を選ばず壁でも棚でも好きなところに貼れるのでとても便利な商品です。壁に時計をかける方法としては最も簡単かもしれません。

剥がすときも簡単で、フック下部などから出ているテープ分を引っ張るとぐーんと伸びて剥がれる仕組みになっています。しかし耐荷重量をきちんと守っていても剥がれて落下する可能性がありますので、万が一に備えすぐ下に棚を置いたり「突っ張り棒」でフォローするなどすると安心して使用できるでしょう。

壁紙専用として販売されているものは清和産業の「くりぴたフック」などがありますが、専用品といえど使用する際はきちんと用法を守って壁紙を傷めないように注意しましょう。

くりぴたフック
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