【偏見!】東京都民におすすめなおむつランキング

東京都民 おむつ

「日本の都市でランキング・第2回」ママカースト。それは世帯収入や夫の職業、子どもの能力等によって階級が分けられる母親社会における身分制度である。

今回は日本において最もママカーストが強く浸透する東京で、おむつに表れるママカーストの実態とともに、東京都民におすすめなおむつランキングに迫りたい。

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東京都民におすすめなおむつランキング

  • 第3位:P&G / パンパース はじめての肌へのいちばん
  • 第2位:布おむつ
  • 第1位:キンバリークラーク / ハギーズ

3位:P&G / パンパース はじめての肌へのいちばん

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紙おむつと言えば全てをパンパースだと思い込んでいる年配者も多い。もはや紙おむつの代名詞と言っても良いパンパだが、数年前までは他の紙おむつより価格設定が高く、所謂セレブおむつと言われていた。しかし今日では他メーカーと同価格まで値下がっている。本来なら価格が下がって喜ぶはずの消費者だが、都内に住む一部の主婦層が黙ってはいなかった。

パンパを使う事で周りとの生活レベルの違いを誇示していた彼女たちにとっては、他メーカーと同価格のパンパでは意味が無いのだ。そこで彼女たちはパンパの値下げ反対運動を行った。その結果生まれたのが、高品質、高価格な「はじめての肌へのいちばん」シリーズだ。メーカー側と主婦層の利害が一致したのだった。

パンパ史上最高の柔らかさ、独自の吸収体構造でパンパ史上最高のお肌さらさらを実現。ちなみにオーイエス文庫より出版の「初めての柔肌 一番はあなたに」とは全くの無関係である。

また、この話は個人の見解であり、事実とは異なる場合があることをお伝えしておきたい。

2位:布おむつ

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経済的な布おむつ。しかしママカーストの中で生きる母親にとって重要なのはそこではない。むしろ経済的理由のみで布おむつを使う場合、ママカーストにおいては最下層に位置づけられるであろう。

彼女たちは「肌に優しそう」「エコロジー」「偉いわねと褒めてもらえる」このために布おむつを選んだと言っても過言ではない。肌に優しそうな布おむつであるが、布の柔らかさが良い場合もあるし、布特有の蒸れでかぶれる場合もある。

エコロジーに関しては文句なしだ。褒めてもらうためというのは言語道断のような気もするが、夫から子育てに対する感謝の言葉を、掛けてもらえない無念さを埋める代償行為なのかもしれない。母の涙と洗剤で手洗いされた布おむつで育った子ども達が、将来ママカースト制度を打ち壊す革命児になる事を願う。

ちなみに私の知り合いA氏も布おむつ愛好家で、こだわりを熱く語ってくれたが気分が悪くなっただけだった。

1位:キンバリークラーク / ハギーズ

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ママカーストの頂点に君臨する母親たちに愛されるブランドが「ハギーズ」だ。他のおむつには無い、男の子用女の子用に分けた仕様が特筆すべき点だろう。他には、パンツタイプを脱がせる場合、サイドのつなぎ合わせ部分を破って脱がせる事が多いが、そこにマジカルテープを採用してビリッとワンタッチで外せるようになっている。

ちなみにハギーズとは「ハグ」と「ベイビーズ」を掛け合わせた造語だ。余談だがB級モンスターパニック映画の「ヘビッシュ」も、(想像通りヘビとフィッシュ)名前だけで笑いを取るなら成功と言えるが、恐怖心は全く煽られない。ネーミングのセンスが運命を分ける良い例だ。

老人介護の場面でも、同じようにおむつに見られるカーストの違いはあるのかが気になりアンケートを取ったが、「子どもにはお金をかけてもジジババには使いたくない」という意見が圧倒的に多く、もっと深い闇が見えたので私はやむを得ず断念したのだった。

 

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