【飾ろう】インテリアにおすすめな万年筆ランキング

インテリア 万年筆

大人の書斎、高級な家具、調度品は数あれども万年筆は実用性まで兼ね備えた美術品とも呼ばれます。有名メーカーの最高級万年筆ともなれば、最早、調度品のように美しく設計されます。

美しい『書ける美術品』の中から、今回は『インテリアにおすすめな万年筆』ランキングをご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

インテリアにおすすめな万年筆ランキング

  • 第3位:S.T.Dupont / スターウォーズ セラミウムA.C.T パラディウム
  • 第2位:PELIKAN / アレクサンドリアの大灯台
  • 第1位:セーラー万年筆 / 有田焼 万年筆 染山水

第3位:S.T.Dupont / スターウォーズ セラミウムA.C.T パラディウム

現在の価格はコチラ

第三位はS.T.デュポンの『スター ウォーズ Xウィング ストリームラインR』です。言わずと知れた高級ライターの代名詞S.T.デュポンは、高級筆記具でも漆塗りを用いたシリーズが好評を博しており、豪華な限定品は正に美術工芸品の域。

こちらは伝説的な興行収入を記録した『スタウォーズ』にインスパイアされたコレクション。シルバーとブラックの2ライン展開で、それぞれがフォースのライトサイドとダークサイドを元にデザインされ、共に揃えればジェダイとシスのスピリットを感じる事が出来るというコンセプト。

一見して筆記具とは分かりませんが、台座から外す事で万年筆としての実用性を発揮します。カジュアルでありながらもワンランク上のコレクションとしての完成美を誇る、フランスのブランド、S.T.デュポンらしい遊び心と言えます。

こちらの万年筆は『ファン性と造型美を兼ね備えた万年筆』なのでインテリアにおすすめです!

第2位:PELIKAN / アレクサンドリアの大灯台

現在の価格はコチラ

第二位は、ペリカンの『アレクサンドリアの大灯台』です。高級筆記具メーカーとして有名なドイツのブランド、ペリカン。特に色彩鮮やかな万年筆は老舗の『書き味』の上質さで知られています。

『アレクサンドリアの大灯台』はギザの大ピラミッドに次いで長命な建造物、千年以上もエジプトに存在した『アレクサンドリアの大灯台』を元にした限定品です。ペン先のエングレーヴィングは、灯台の『光』を模しています。歴史的な灯台をデザインしたガラス製ケースも相まって、室内での存在感は圧巻の一言に尽きます。

灯台の高さ440フィートにちなんで世界限定440本生産(日本国内販売45本)というのも粋な計らいです。世に限定万年筆は数あれど、この独自形状のガラスケースはディスプレイをしたい人に向けた仕様と言えるでしょう。

こちらの万年筆は『ディスプレイケースまで美しい万年筆』なのでインテリアにおすすめです!

第1位:セーラー万年筆 / 有田焼 万年筆 染山水

現在の価格はコチラ

第一位は、セーラー万年筆の『有田焼 万年筆 染山水』です。日本最古の万年筆メーカー、セーラー万年筆製からリリース。有田焼、古伊万里の雄たる日本の香蘭社、源右衛門窯による軸を用いています。

伝統的な焼き物の美しさを知る人には、お勧めしないわけには参りません。

日本家屋にお住まいであれば、和のインテリアとしてこれ以上なく映えることでしょう。本万年筆には軸と同じ窯で作られたペン置き(筆休め)が付属します。

桐箱に収められた万年筆に、有田焼との相性が良いとされる『本場加賀白山紬』の筆包み、ボトルインクが付属しており、ヘビーユースも可能です。磁器は焼くと縮むため、金属部品との兼ね合いが難しく、一本を作るまでの苦労はかなりのものだとか。

日本の伝統工芸が持つ緻密さと職人の気位を感じざるを得ません。こちらの万年筆は『和の伝統工芸の粋を集めた万年筆』なのでインテリアにおすすめです。

 

万年筆の事をもっと知りたい人は、ピントルの万年筆専門ページへ!
>>万年筆専門ページはコチラ

ピントルマンライティング戦士

投稿者プロフィール

ピントルマンはピントル編集部の改造手術を受けた正義のライティング戦士である。日夜ユーザーの為になるコンテンツとは何かを考え、悪のメディア組織ブラックハットカンパニーと戦い続けている。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

facebook

ページ上部へ戻る